学生時代(大学・大学院)に周囲を巻き込んで困難を乗り越えたエピソードを説明してください。 その中であなたの果たした役割やこだわった点を具体的に説明してください。
大学1年から継続している居酒屋のアルバイトで、大学2年の冬にバイトリーダーを任されました。この 時、『満足値ランキングを250店舗中125位以内』を目標に、満足値が低い原因を『スタッフ配置の不適 切さ』と『新人の成長の遅さ』にあると考え、次の2つを行いました。 まず、各スタッフの接客する範囲を限定する仕組みを提案し根付かせました。接客範囲を区切ることで 接客の質を高め、月次で担当した席の平均単価ランキングを発表し、やる気の維持に活かしました。次 に、ホールスタッフに必要な知識を店長とすり合わせ、スタッフ育成方針を作成し、運用しました。これにより、新人に指導する内容が明確化され、新人の成長スピードを高めることが出来ました。以上を半年間継続した結果、満足値ランキングで120位を獲得することができました。この経験から『組織を改善するには原因に対して正しい仕組みを作り根付かせることが重要』と学びました。
あなたらしさを教えてください。
私は、成果にこだわり自らを成長させる人間です。大学3年から経営の歴史学のゼミで、日立製作所の 成り立ちについて研究を行い、12月のゼミ内プレゼン大会で発表しました。この時、優勝を目指し、優勝 のためには内容の質と発表の質が必要になると考え、次の2つを行いました。 まず、内容の質を高めるため、2009年から2年でV字回復を果たした時期に内容を絞りました。情報収 集は書籍ネットを読み、情報をまとめ、不足部分は、教授に文献を貸り、情報の充実を図りました。この時、当時の経済的背景や事実から導ける意見が正しいものかを教授に確認しながら進めました。次に、 発表の質を高めるため、発表日の約1ヶ月前からは発表の練習に集中しました。この時、スライドの質と発表の質に分けて練習しました。スライドの質を高めるため、他学部の友人にもすぐに伝わるレベルまで作り込みました。発表の質は、発表を録画し、その都度見直し改善を図りました。これらを半年間継 続した結果、準優勝を獲得することが出来ました。













