①ゼミ、研究内容[250]
天文学の基礎を岡村定矩教授のもと学び、理解したことをディベートすることでさらに理解を深めました。このディベートでは理解を深めると共に、自分の意見を相手に伝える能力の向上にもつながりました。また、現在は望遠鏡を自作し、その簡易望遠鏡を用いて富士山の標高の測定をしています。ただ測定するのではなく、用いる装置、部品等の誤差を評価し、一般的に知られている富士山の標高と比較した際にどの程度の誤差が生じるか検討します。達成したい目標にはどのデータが必要か考える能力を習得することも研究の一つです。
②アルバイト経験[150]
立ち飲みのお寿司屋でアルバイトをしています。本来はお寿司屋ですが、私がアルバイトしている店舗は、お酒がよく売れており、居酒屋のような雰囲気になっています。立ち飲みのため回転率が高いので、柔軟に席の案内ができるようになりました。また、常連のお客様が多いためお客様とのコミュニケーションも身に付きました。
③弊社でやりたいこととその理由。
事務系の中でも営業の仕事がしたいです。ニーズの移り変わりが激しいのにも関わらず、市場から消えることのない、人間に不可欠な「食」に私は興味を持ちました。市場から姿を消す事業が多い中でも、人間から「食」を切り離すことのできないので、食品業界には多様なニーズが求められると考えられます。食品業界の中でも、実際に現場をリサーチし、お客様と一緒に商品を開発するという点に魅力を感じました。また、商品の質を向上を求めるのはどこの企業も同じであり、差別化できるのはお客様を大切にする姿勢と考えたからです。
④人生で最も印象に残っている事[700]
かなり昔の話にはなってしまいますが、正直に一番印象に残っていることは、中学生の頃の部活動です。私は運動部の部活ならなんでもよいと考えていました。友達に誘われて軽い気持ちで始めたソフトテニスですが、当初はとても大変な練習があるとは考えてもいませんでした。もちろん普段の練習も厳しいのですが、大雪が降った日でも朝の練習があり、トレーニングをするためだけに学校に行った日もありました。最初に入部した部員たちはほとんどやめてしまいましたが、自分はここでやめるのは悔しいと感じ、厳しい練習と自ら決めたトレーニングを自分に課すことにしました。ただ、ここでやめなかったもう一つの理由としてチームメイトの存在があります。練習ではお互いを高めあい、練習外でもお互いの練習内容について考えました。しかし、現実は厳しく、1年では団体戦のメンバーに入ることができませんでした。負けず嫌いの私は、他人に勝つためにはその人以上の練習量をこなさないといけないと感じました。また、練習以外の応援の声出しや練習内容の創作にも力を入れました。努力の甲斐あって、顧問の先生とコーチに認められ、副部長として部長を支える立場になりました。部長はメンバーを牽引する為にきついことを言いましたが、私はメンバーの良い点を見つけ、部長が伝えられない事を補うように心掛けました。様々な困難がありましたが、結果的に神奈川県大会で準優勝することができ、仲間たちと喜びを分かち合ったことをいまでも覚えています。この経験から私は、仲間と共に努力することの喜びと、仲間ひとりひとりと向き合うことを学びました。













