⑴ゼミの内容200
大学3年から英米文学ゼミに所属しています。「Aspects of Love」という本に基づき、英米国の著名な作家の経歴と作品の関係性について研究しています。また、作品から書かれた当時の文化や表現なども学んでいます。ゼミ中は基本的に英語を用い、研究する作品に入る前に、担当のゼミ生が作者に関するプレゼンテーションを行います。また、他のゼミ生が調べてきた情報を交えて、ゼミ全体での作家理解や作品の背景知識などを確認しています。
⑵自己PR200
私の強みは『事前準備で伝えきる力』です。ゼミ生発表会では、ヘミングウェイの経歴と作品の関係性を研究しました。ゼミ生10人中1位を目標として、次の2つを行いました。まず、作家の経歴知識を増やし教授と確認しながら作者が作品を作った理由を論点として研究しました。次に、プレゼンの質向上の為にスライド内容を絞り、練習録画やゼミ外の友人から意見を貰う事で明快さを追求しました。結果、優勝する事が出来ました。
⑶学生時代頑張った事500
私が学生時代に力を入れた事は、大学1年から継続中の洋菓子店での販売のアルバイトです。この経験から「役割を考え果たす力」という強みを見出しました。店での役割を『来店されたお客様の満足を通じて客単価と再来店率を高める事』と考え、取り組みました。周囲の期待と自らに課した役割から投げ出したくないと考え、「バイト13人中1番接客がうまくなる」ことを目標にしました。この実現には「最適な商品案内」と「購買体験の向上」が必要と考え、次の2つに取り組みました。まず、お客様の来店理由を聞き出し、購買目的を把握する様に取り組みました。又、商品知識向上のために、空き時間に商品の情報や特徴等を店長に聞き、ノートにまとめました。
次に、接客の価値を考え、お客様に応じて商品を買う体験を楽しめる様に努めました。対話を通じて、お客様の特徴を掴んだ上で、商品の選択肢の数や伝え方等を最適なものに変える様にしました。
これらを1年間継続した結果、店内で接客の上手いバイトNo.1として接客方法を採用されました。この経験から『チーム全体での成果における役割を理解し、行動に落とし込んでいくことで成果をあげられる』と学ぶことができました。
⑷今までで一番辛かった経験500
辛かった事は、コミュティの立ち上げ直後に参加者が集まらなかった事です。大学2年の時、10ヶ月間の米国留学をしました。留学当初、語学や文化の壁に苦しみましたが、留学3ヶ月目頃から、語学力の向上を感じ、現地の大学に在学中の友人と、日本文化を伝える活動団体の立ち上げに挑戦しました。初めは、月2回の活動に参加者が3~5名という状況でしたが、成果の追求を通じ成長したいと考え、20人のメンバー獲得を目標に取り組みました。この実現のために、次の2つを行いました。
1 「活動内容の明確化」 立ち上げ直後の参加者に、興味があることをヒアリングしました。その情報を基に、活動の内容を「寿司以外の日本食体験」としました。
2 「積極的な広報」ポスターの作成やSNSの他、様々なイベント参加や授業を通じて学生の参加を促しました。無理な勧誘にならない様、まず日本か料理への興味の有無を確認し、興味があれば誘う様に心がけました。
これらを8ヶ月継続し、帰国時には22名のメンバーを抱える活動に成長しました。この経験から『成果を追求し継続することで自らの成長を早めることが出来る』と学びました。この経験を貴社での営業業務に活かしていきたいです。
⑴ J-オイルミルズとはどんな会社だと思いますか?あなたなりの視点で結構ですので、自由に記入(200〜500)
「人を大切にしている」会社だと思います。この様に考える根拠として、貴社がコンサルティング型営業の推進を強化している点が挙げられます。各部門の強い連携体制の下、「お客様に深く寄り添って、商品を作り上げていく」という姿勢から、お客様を大切にしているという印象を受けました。
また、貴社は、コーポレートステートメントである「おいしい♪は幸せエネルギー。」の下、独自の技術力・提案力・現場力により、「幸せのエネルギー」を全てのステークホルダーへ届けておられます。以上から、独自の強みを活かし、積極的に市場の開拓を行うことを通じて、お客様を初めとした人々の生活の豊かさに貢献する点に、貴社の「人を大切にする」という精神を感じました。
⑵ 当社でどのようなことがやってみたいか(200〜500)
私は家庭用油脂事業における営業職として、「油=健康食品」という価値観をより多くの人に広めたいです。
具体的には、AJINOMOTO 毎日健康オイルに代表されるような新素材の事業販売拡大に尽力することで、国内外の多くのお客様の油に対する認識を変えていきたいと考えます。この際、貴社の商品を用途提案という形で、お客様が実際に調理をするイメージを鮮明化することにより、商品の販売拡大に携わりたいと考えております。貴社は独自の技術力・提案力・現場力という強みを活かし、新市場の開拓を積極的に行っているため、多様化、高度化するお客様のニーズを迅速に把握し、商品としてお客様の期待に応えることが出来ると考えます。
以上から、貴社の高付加価値製品を顧客のニーズに応える様な提案型営業を通じて、「油=健康食品」という価値観を常識として広めます。また、貴社の製品を通じて「食で人々の健康をサポートする」という自身の夢の実現にも繋げたいと考えます。そして、「成果を求めて成長する力」という自身の強みを活かし、貴社の商品の販売拡大を通じて、貴社の売上に貢献したいと考えております。













