クノール食品のES 2018卒 2

ES研究所

Q.あなたが過去1~2年間で取り組んだことの中で、ご自身で成果が上がったと思われる取り組みには、どのようなものがありました?(400文字)

中学校ハンドボール部のコーチとして1年間で県大会1回戦敗退から県大会ベスト4まで勝ち上がらせた取り組みです。大学2年時に、母校の監督が練習を見る事ができないという事で、卒業後も深く交流があった私がコーチとして指導するよう任されました。着任当初、生徒達が受動的に練習しているという印象を持ちました。そこで、生徒達が自立し積極的に練習する事が、大きな結果に繋がると考え、1年後の県大会優勝を目標に、次を行いました。既存のメニューが「何をイメージした練習なのか」を教え、練習の目的意識を持たせました。また、「生徒だけのミーティングの提案」や「基礎練習を1日1時間取り入れる事」を重ね、部員1人1人の自立心の創造と基礎基盤の強化を行い続けました。その結果、プレー1つ1つの質が格段に上がり、試合中でも生徒同士で話し合い危機的状況を打破できるようになり、県大会ベスト4まで勝ち上がる事ができました。(388文字)

Q.設問2の取り組み全体を振り返りなかなかうまくいかずに苦労したが、それを克服するためにとったあなた自身の行動事実を第3者にもイメージできるように記述してください。(600文字)

私は4点の苦労を経験しました。1点目は、生徒からの信頼獲得です。着任当初、生徒達は見ず知らずの私の指導をあまり聞きいれようとしませんでした。そこで、本来コーチは参加しないような基礎体力トレーニングにも積極的に参加し、辛い練習を生徒と共に乗り越える事で、揺るぎない信頼獲得に繋げました。2点目は、基礎練習を続けるモチベーションの保持です。実戦練習に比べ、地味な基礎練習に対して、手を抜いてしまう部員がいました。そこで、チームを二つに分け、勝敗を意識させる事で、ゲーム感覚で練習を行う事ができ、意欲向上に繋げました。3点目は、課題の的確な解決です。自分の目で課題を発見し指導する事がほとんどでしたが、私のポジションでは解決方法が分からない課題もありました。そこで、ノートに課題を全てメモし、先輩や同期に教えてもらう事で、より的確な指導ができました。4点目は、生徒だけのミーティングにおける苦労です。最初、「1プレーごとに生徒だけで集まって、今のプレーについて反省しなさい」と伝えました。ところが、生徒達は人を責めるばかりで、口論になってしまいがちでした。そこで、最初の頃は私がアドバイスをしてから生徒同士で反省させる事で、ハンドボールの動作に関する知識の獲得とその知識を踏まえた上での濃密な反省会に繋げました。私の積極的なコミュニケーションと生徒に合わせた柔軟な対応により、県大会ベスト4を成し遂げました。(597文字)

Q.卒業論文のテーマを教えて下さい。(100文字)

日本の津波対策の改善点について研究しています。

Q.保有資格、特技、表彰について

普通自動車免許を所持しています。特技は、ファストパスの効率的な使い方などによりディズニーを案内する事です。表彰経歴としては、高校時代に全国高校ハンドボール大会ベスト16という結果があります。

Qリーダー経験(部長や実行委員など)について教えてください。(100文字)

中学時代は、部長としてハンドボール部を統率していました。

Q.アルバイト経験について教えてください。(100文字)

大学1年生の夏からコンビニエンスストアのアルバイトを継続しています。主な仕事は、レジ打ちやお客さまの要望への対応です。他にも、配膳の派遣なども経験したことがあります。

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