設問 (14) ★
企業選びの際にあなたが重視するポイントは何ですか?
重視する順番に3つ挙げて、理由もあわせてお書きください。
1点目は人々の生活を豊かにし、日本を盛り上げる仕事であることだ。
今後少子高齢化等様々な問題を抱える日本ではあるがそれに負けず、日本を盛り上げる事のできる仕事に携わりたいと考えている。
2点目は、自分の知識を活かした仕事ができ、学び続ける事の出来る会社で働きたい。
多くの人に信頼され、自分にしかできない仕事をするには知識や経験が必要だ。
法律のみならず経済や国際といった様々な知識を身につけ、学び続ける事のできる会社で働きたいと考えている。
3点目は、自己に裁量が大きく業務の幅が広い仕事がしたい。
そのためにも、多くの知識を身につけたいと考えている。
設問 (15) ★
京王電鉄を志望する理由と入社後に実現したいことは何ですか?
上にも述べたように日本をもっと盛り上げる、日本の魅力を伝える事のできる仕事がしたい。その中で東京の魅力を向上させる事は必須であると考える。
貴社は調布周辺や多磨エリアの魅力向上と大手のデベロッパーがあまり手がけない多磨エリアに力を入れている点に魅力を感じた。
私自身府中に住んでいて、物心ついてからはずっと京王線を利用しているため、京王線のいい点のみならずこのように改善したら良いのではないかという点もあるため、自分が貴社へ入社し改善したい。
また、調布駅が地下化したことにより利便性を向上させ、更に空いた地上のスペースを活かし沿線の価値向上をさせるなどは貴社にしかできない事だと考え貴社を志望する。
その中でも貴社に入ったらホテル事業や鉄道事業と多くの経験を積み、多角的な知識を培いその知識を活かし開発部門で働き、もっと良い京王線、もっと良い東京、もっと良い日本にしたい。
設問 (16) ★
あなたが他人に負けないと考える強みは何ですか?
学生時代のエピソードを交えて説明してください。
私の強みは物事を決して途中であきらめない所だ。
高校時代所属したテニス部は先輩がボールを持っていたら走って貰いにいくなど上下関係が厳しく、また同級生は6人しか入部せず、一人一人が自分の仕事をしっかりと認識しないと運営にも支障が出てしまうため、同級生がどこにいるかなど常に周囲に気を配る必要があった。そのように先輩の動向を観察しつつ、コートに入ったときは自分の練習をする必要があったためテニスのみならず多くの事に対し気を配る姿勢が身に付いた。
良い事ばかりではなく、2年の頃370人中300位を取ってしまい、希望の学部に行く事は厳しく、部活を辞めた方が良いのではないかと悩んだ時期もあった。しかし、同級生が6人ということもあり顧問を含め多くの人に相談しつつ、部活を続ける決心をした。日が沈んで真っ暗になった中でどの部活が帰宅しても練習するなど、皆が常に向上心を持ち切磋琢磨する事によって、高校3年の春の都大会ではベスト8という結果を残すことができた。大学に入学しても同好会に所属し団体戦では準優勝となった。このように物事を諦めず継続する事で、多くの人とも関わる事ができ、困難に立ち向かう姿勢を身につけた。
設問 (17) ★
あなたのこれまでの人生における「ターニングポイント」を教えてください。
また、それによりあなたが何を学び、どのように変わったのかを教えてください。
私の人生のターニングポイントはテニスの試合中に前十字靭帯を切った事だ。
大学の同好会のレギュラーに選ばれ試合の3ヶ月前から2日に1度1限の前に練習を行ったり、他大学との練習試合を行うなどしていた中での怪我であったため試合にでる事ができないと分かったときは、大変ショックであった。
しかし、今試合にでる事のできない自分がチームのためにできる事はいったいなんだろうと考えたときに、メンバーの応援や試合中ベンチコーチとしてアドバイスをしたりとできる限りのサポートを行った。
そのなかで、自分は今まで選手として試合に出場していたが試合というのは選手ではない、応援という縁の下の力持ち的な存在によっても支えられている事に気がついた。
アルバイトにおいても自分がお客様の対応をすることが最も効率のいい事だと考えていたが、そうではなく備品の補充や、配置の変更といった目立たない部分にも注力するようになった。













