専攻テーマ・研究テーマの内容(300字)
私は「パン文化から見る、日本とフランスの違い」をテーマに研究を行っています。内容としては、パンを比較する上での切り口にし、日本とフランスを比較し、「食文化の違いから社会の違い」について考えるというものです。パンの伝承の歴史や生活における立ち位置の違いなどを比較し、両国の特徴について考えております。また、文献上で調べたパンの文化が、現代のパン事業においてどの程度、また、どの様に根付いているのかを調査をする為に、地元のパン屋さんにインタビューをするというフィールドワークを行いました。この結果、文献上のデータと現場のデータの差を明らかにする事により、より多角的な視野を持つ事に成功しました。(295字)
大学で最も力を入れて勉強している(したいと考えている)内容を記入して下さい。(400字)
私が力を入れて勉強した学問は、「比較社会学」です。具体的には、対象としている社会の理解を深める為に、他の社会と比較する事で相違点を見つけ出すという事を行います。例えば、日本とアメリカの接客の違いについて学びました。具体的には、日本はきめ細かい接客に対して、アメリカはぶっきらぼうな接客の印象を受ける事が多いと仮定したします。この時、両極に差を持たせている要因として、国家の民族数による意思共有手段の違いが影響しているといった内容です。また、私の所属するゼミの特徴として、「フィールドワーク」の手法を得意とする事が挙げられます。具体的には、対象としている社会に実際に行き、調査を行います。人々のバックグラウンドや行動様式などを、社会の外の縮尺により判断するのではなく、当事者の目線を大切にしています。実際にゼミのメンバーで集まり、新大久保で観察を行いました。(378)
今までの人生で最大の「挑戦」は何でしたか。その中で苦労したことや工夫したことについてそれぞれ具体的に述べて下さい。 (400字)
私が挑戦した事は「ラクロス部」での経験です。この経験から『自らの失敗に向き合い、ひたむきな努力によって逆境を乗り越えることができる』ことを学びました。大学1年生から『ラクロス部』に所属しており、新人チームのレギュラーを任されていました。しかし、大学1年の夏休みの練習中にふくらはぎの筋断裂を発症し、レギュラーから外されてしまいました。私はこの原因を『下半身の筋力不足』と『筋肉のケア不足』にあると考え、完治後に次の2つを行いました。まず、下半身の強化を図るために、筋力トレーニングを徹底しました。やる気を維持するためにフォームの録画と重量の記録を行いました。次に、練習前後のストレッチ・アイシングを徹底しました。具体的には、マネージャーの先輩からやり方を教えてもらい、実行しました。以上を完治から3ヶ月継続した結果、再びレギュラーを任され、目標であった1回戦突破に貢献することが出来ました。(395字)
上記で選んだ事業(製品)や職種の志望理由を記入して下さい。 (400字)
→電装機器
→営業
私が電装機器の営業職を志望する理由は、「人々の生活を近い立ち位置で支える製品である事と、成長性を感じた為」です。理由は2つあります。1つ目は「自動販売機の価値をより広めたい」と考えている為です。日本で自動販売機は、約500万台以上設置され、市場としては5兆円を超えており、現代においてなくてはならない存在になっています。この様に私たちの社会に密着し生活をより豊にする商材を、日本だけでなく世界に広める事で、世界の生活を豊かにしていきたいと考えている為です。
2つ目は「成長性を感じた為」です。貴社は創業当初から測りの産業に参入しており、この長い年月によって培われたノウハウと、情報化が進み需要が増加している社会の中で、電装機器の需要も増え、成長していく分野だと考えた為です。以上の事から、成長が期待され生活に密着した分野である、貴社の電装機器の事業で営業を行いたいと考えております。(388字)
クボタでどのような能力・スキルを身に付けたいですか。また、その能力・スキルを生かし、どのように働き活躍したいですか。(400字)
私は貴社で「素早い行動力」を身に着けたいと考えております。理由は2つあります。1つ目は「営業成績の向上につながる」と考えた為です。私は営業で成果を上げる為に必要な能力の1つとして、他社よりも早く商談を持ち掛け、契約を結ぶ事だと考えています。2つ目は「人間関係を深める事が出来る」と考えた為です。お客様だけでなく、上司や後輩に早いレスポンスを行う事で、仕事における自身の信頼を深める事が出来ると考えました。また、この「素早い行動力」を持って、私は貴社でお客様の課題解決だけでなく満足度を向上した営業を行いたいと考えております。行動力を持って、社内外の人々で連携を取り、お客様が求めている最適な形を提案する事で、満足度の高い営業を行いたいと考えております。













