◆学生時代に最も力を入れて取り組んだ(1)のテーマについてお伺いします。
上記(1)のテーマの中で、あなたが具体的に取り組んだ課題(1)を
記述してください。(100文字以内)
例年5割程で推移していた1年生の1年後の定着率を向上させることです。これは、部員にとって居場所となり卒業後もつながりがある組織にしたいと思い、そのために在籍人数が必要だったためです。
◆上記の課題(1)を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に
記述してください。(350文字以内)
練習・食事会の仕組みを変えました。在籍率の向上には練習参加率を上げることが不可欠であり、他サークルとの交流試合に勝つこと、先輩とサークル以外で遊んだことのない1年生を作らないことを目標にしました。具体的には、練習の参加人数に応じて形式を分けてテニスを実践する機会を増やす事、食事会の席を指定することで毎回異なる先輩と話せるようにすることです。その過程で苦労したことは、取り入れる練習が必ずしも私たちの想定通りの反応にはならないことです。練習のどこが響いたのか・どう直したらもう少し楽しめたのかを練習後に部員に聞き、運営で話し合う必要がありました。また、先輩の食事会への参加数を増やせず苦労しました。そこで、断られても連絡は取り続け、翌週の練習時にまた誘うようにして誘い続けました。
◆学生時代に最も力を入れて取り組んだ(2)のテーマについてお伺いします。
上記(2)のテーマの中で、あなたが具体的に取り組んだ課題(2)を
記述してください。(100文字以内)
県大会の常連校であったハンドボール部に初心者から所属した中でチームでの存在意義を見つけて他のメンバーから必要とされることです。当初は体力・技術力をつけ、試合で得点を取れる選手を目指しました。
◆上記の課題(2)を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に
記述してください。(350文字以内)
通常練習で周囲に追いつけない分は早朝や練習後の自主練で基礎トレーニングの量を増やしたり、他のメンバーに依頼してプレーを見てもらいアドバイスや指導をしてもらったりすることでカバーしつつ体力や技術力を向上させていきました。そのかいあって試合にも出場出来るようになってきたころに、新1年生に経験者の子が入部し自分のポジションが重なり、私は控え選手になってしまいました。悔しく、悲しくもあり自分がチームにいる意味はないのではないかと感じましたが、最後数か月の部活動を無駄にしたくないと思い、自分がチームの中でどうしたら役に立てるのかを客観的に考え、受け入れ、実行することを意識しました。具体的には、後輩に今まで自分が対抗試合や観戦を通じて得てきた相手の選手に関する情報を提供し、対策練習を一緒に行いました。
◆あなたが当社にエントリーする理由を記述してください。(200文字以内)
人々の生活の根幹を支える仕事に携わりたいからです。食は生きていく上で欠かすことの出来ないものであり、中でも調味料は食事の味を大きく左右するため人の食の満足度に大きく関わると思います。貴社で調味料の味の多様化や調味料に含まれる栄養素の向上を実現し、個々人の好みに沿ったかつ健康にも配慮した調味料を通じて人が生きていく上でのエネルギーとなる活力や土台となる健康を提供していきたいです。
◆あなたの「忘れられない味」は何ですか?(15文字以内)
祖母の手作りの甘味の卵焼き
◆その理由は、何ですか?(35文字以内)
甘い卵焼きが苦手な私が唯一美味しいと感じる甘い卵焼きだからです。













