自分の格好よさに点数をつけると?
私の「格好良さ」は現在では7点と評価します。
私は「格好良さ」というものは、その人の『他人への影響力』だと考えます、またこれは3つのポイントから成ると考えます。
・「憧れ」格好良い人というのは、他の人にはない、何か魅力的な長所を持っていることで、誰かの目標になることである
・「行動力」格好良い人というのは、常に何かにチャレンジし、リードする力を持っていることである
・「向上心」格好良い人というのは、常に目標に努力し、自分を高め続けます。そしてその質の高さで周囲を魅了し続けることである
3つを意識して努力をしていますが、10点を付けるにはまだまだ完璧ではないと考え、各ポイントから1点ずつ引いて7点としました。御社の営業業務で誰よりも場数をこなし、経験と知識をつけて、10点満点相応しい「格好いい男」を目指します。
がくちか
大学のテニスサークル存続危機から発展の取り組みに挑戦しました。36年目の80名在籍する活気ある団体であったが、活動意欲の低下から部員は半減し活動参加人数は平均10名と存続の危機に陥った。そこで責任感から部長を担い、参加率増加を目標に2つを行った。上達の喜びは向上心から参加意欲になると考え、プロを招き講習会を開催して部員の向上心に働きかけた。また、練習試合を多く設け、部員を観察しアドバイスをして、部員が自身の新たな課題を発見し、上達を実感する喜びに繋げた。部員の授業日程により参加できない問題から参加人数増加のため活動時間の変更を実施、授業日程のアンケート調査結果を踏まえ、活動時間の後ろ倒しによって最適化をした。私のアイデアに周囲の協力や理解も加わり、部員は75名に復活、参加率も平均40名と4倍となった。この経験で、「困難に向かい主体的に改善していく力」を得ました。
自分を表す漢字
「情」
私は誰かの為に頑張る時が一番大きな力を出せます。誰かの為に恩情と情熱を持って取り組むことが私の持ち味であるので「情」を選びました。3年間レストランのアルバイトを継続しています。入店当初ミスを多発していた自分に、それでも期待をかけてくださった店長や先輩方の気持ちに応えたいと考え、『最優秀スタッフ賞』を目標に取り組みました。この達成には、基本業務の完遂と独自価値の発揮の2つが必要と考えました。まず、基本業務でのミスを最小化するため、優秀な先輩を模倣し、アドバイスを素直に実践しました。この時、自身の思い込みは排除し、徹底的な素直さを持って完璧な模倣をしました。次に、接客上の強みを「人当たりの良さ」と考え、テーブルでの積極的な会話を実践し、独自価値を発揮しました。この時、相手の話をしっかり傾聴し、ニーズを汲み取りました。以上2年間継続した結果、最優秀スタッフ賞を獲得することが出来ました。













