博報堂【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

学生時代に頑張ったこと/チャレンジしたことを、具体的なエピソードを交えて説明してください。

(1)タイトル
チーム全員でダイバーの聖地に潜るため~赤道直下で武者修行編~

(2) (1)で回答したタイトルの具体的説明をしてください。

“カナヅチ”が大勢いる学生ダイビングチームで、パラオ共和国への合宿を企画。流れが強く上級者向けだが、ダイバーの聖地とも呼ばれるパラオ。ダイビングが下手な部員も含め、どうしても全員で、世界一の海に潜りたかった。
そこで、現地ダイビングショップで二か月間、働くことに。
狙いは、『調べて、伝えて、実現する』こと。

現地人との交流を重ね、レア魚の生息地から秘密の夕日スポットまで徹底調査。その「現地で探った魅力」を、カナヅチ部員の様々な要求に対し、動画、プレゼン、手紙を駆使し伝え、歴代最多の参加人数を獲得。また毎朝3時起きで調べた、潮流、水温、月齢…から「魚群に会える潜水プラン」を構築し、実行。合宿当日には、五千匹の巨大魚の群れを狙い当てる。

ダイビングには勝敗が無いため、明確な成果はない。しかし、ダイビング嫌いだった後輩が、目を輝かせて叫んだ「ダイビングやってて良かった!」の一言に、合宿の成功を実感した。
あなたが博報堂/博報堂DYメディアパートナーズでチャレンジしたいことを教えて下さい。(設問(8)で入力した志望順位に基づき記入してください。)
【世にあるサービス、商品、全てが”受け入れられる”世の中を作りたい】

中一の六月の転校で、全校唯一のブレザー、自分以外は全員小学校からの仲、という環境で痛感した”アウェイ感”は、私にとって地獄だった。それがきっかけで、いろいろなヒトやモノの「アウェイ感」からの脱出に、試行錯誤し続けてきた。

広告代理店の業務は、企業のメッセージを世に届け、受け入れてもらうための導線を作る業務だと、認識している。だからこそ、企業の理想と、生活者の現状とのギャップを埋め、企業が受け入れられるきっかけになれると考えている。
「馴染めない」を「あって然る」に変えていくにあたって、誰より世の中を知る姿勢が不可欠だ。貴社の掲げる「生活者発想」によって誰より世の中を知り、あらゆるクライアントの商材やサービスが、“あって然る”という環境を作る、そのための起爆剤を、貴社の一員として目指したい。

あなたは一言で言うとどんなひとですか?
その理由について3つキーワードを挙げ、それぞれ100文字以内であなたの経験を交えながら具体的に説明してください。

私は、*****です。

*****に当てはまる言葉を入力してください。

アウェイからの脱出に快感を覚える人間

A欄 キーワード
【友人ゼロ】⇒【ヤンキーからオタクまで】
A欄 具体的説明
中一の転校を機にスクールカーストの底辺へ。しかし、クラスの「ツッコミ不足」という課題を見極め、底辺から這い上がる。8年後の成人式では「全員と仲がいい」という理由で200人規模の同窓会幹事を任された。
B欄 キーワード
【要らない二軍】⇒【強敵の虎軍】
B欄 具体的説明
高校の水球部で二軍落ち。一軍至上主義の監督に”二軍は必要ない”と言われ、悔しさをバネに腐る二軍部員のモチベーションを掻き立て猛練習。半年後に一軍に勝利した結果、「一軍・二軍」から「竜軍・虎軍」へ改名。
C欄 キーワード
【トラウマ】⇒【レスキューダイバー】
C欄 具体的説明
潜水事故のトラウマで、潜れなくなってしまった後輩。自然と、チームから居場所を失った、と感じてしまっていた。そこで、私自身がレスキューライセンスを取得し、共に乗り越えた。今、彼もレスキューを取得。

(1)下記設問文を読み、設問AまたはBのいずれか一方にご回答ください。
  ※設問Bの回答は6月17日(水)をもって締めきりました。

A:論文/「あなたが大事にしている言葉(座右の銘) × 広告の仕事」というテーマで自由に論じてください。

B:ジャンケン/こちらのリンクからご確認ください。
 「初夏のAIジャンケン大会」特設サイトはこちら

A
【A】回答欄
【どこで潜るかではなく、誰と潜るか】
これは、私にダイビングを教えてくれた、三宅島のプロダイバーの言葉です。
私は大学時代、たくさんの「カナヅチ」と、命を預けあう“バディ(相棒)”となり、海に潜ってきました。
そんな経験から一つ、強く実感したことがあります。それは、【“相棒の課題を、一緒になって乗り越えた時のキモチよさ】です。泳げない、という難題を、そのバディが抱えているからこそ、海中での感動や喜びは、一人で潜るより、何倍も大きいものとなると実感しました。そしてその達成感は、バディとの信頼関係の深さに比例する、と考えています。そんな学生生活を経たからこそ、【どこで潜るかではなく、誰と潜るか】という言葉は、私の中で一層特別な一言となったし、これからも、その“誰と”による達成感を追い求め続けたい、と考えるようになりました。

私が志望している広告代理店での営業という仕事は、クライアントの最高の相棒となって、抱える課題を自分の事のように考え、悩み、共に乗り越える仕事だと考えています。もちろん、社会に出ると、馬の合わない商売相手とも出会うことでしょう。仲が良い友人と一緒にいれば良かった学生時代とは大きく違うと思います。しかし、そんなクライアントとこそ、共に成果を上げ、その事業が終わった時には、いつの間にか最高の仕事仲間となっている。そして、そこで生まれた信頼関係が、また次の仕事を呼んでくる。それが代理店業務の醍醐味なのではないかと、貴社への社員訪問を通して感じました。

だからこそ、「クライアントとどんな関係になって、成果を築いていくか」は本当に重要なことだと考えています。【誰と働くか=クライアントにとって、どんなパートナーを目指すのか】。座右の銘とも繋がる、クライアントとの関係性を自身に問い続け、信頼関係を築くことで、一人でも多くの“パートナー”と成果を達成できる人材を、目指したいと思います。

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