日本銀行への志望理由を述べてください。(公的な機関で働くことの意義、日本銀行でどのような貢献・活躍をしたいと考えているか等)
私が貴行を志望する理由は、経済の根幹を支える仕事に携わり、国民の当たり前の生活を支えたいからです。特に発券業務を通して紙幣を安心かつ快適に使ってもらえるよう尽力し、貢献したいと思いました。父の転勤により、幼い頃にアメリカに住んでいたためアメリカの紙幣を両親が持っていました。紙幣のあまりの汚さを目の当たりにして、日本紙幣の徹底した管理のされ方に改めて気付かされました。当たり前を支えるという公共性が高い責務は日本銀行でこそ果たせるものであり、最もやりがいを感じることのできる仕事だと思い志望しました。私は部活動やアルバイトでの経験を通して、相手を否定せずに尊重し共に解決策を考えることで、チームの成果を最大限に引き出す環境作りに取り組んできました。貴行に入行が叶いましたらこの経験を活かし、総合職の方の力を最大限に引き出すサポートをしたいです。
あなたが一生懸命打ち込んできたことを挙げ、打ち込むことができた理由とそこで得られたことについて述べてください。
部活動での成績を向上させることに打ち込んできました。私はダンス部に所属しています。チームを組んで試合に出場しましたが、チームが始動した頃は順位が低い状態でした。メンバーは決められている練習メニューをこなすことに集中するだけで、より質の高い踊りを目指すための改善策を議論することはほとんどありませんでした。私はその状態を良くするために積極的にメンバーとコミュニケーションをとるように心がけました。緊張感がある状態だと意見を出しにくいと思ったからです。意見が出るようになると皆も議論がないことを不満に思っていることが分かりました。練習中もお互いに改善してほしいことを言い合わないために自身の出来ていないところに気付けず、上達を妨げているという結論に至りました。これを全員で改善するように努力したところ、話し合うことが増え、それぞれの課題が明確になったことでメンバー全員の技術が著しく成長しました。最初は試合で20位でしたが、1年間で4位まで引き上げることができました。私は自分が所属する組織をより良くするにはコミュニケーションをとることと、相手の考えを尊重することが大切だと分かりました。社会人になってからもここで学んだことを活かして行動したいです。













