三井住友銀行 総合職(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

学生時代における自分ならではの取り組み100

上記において苦労したことや克服したこと、そこから得たこと

アイスホッケー部、キーパーとしての活動です。直面していた「失点が多い」という課題を部全体に共有し、一人ひとりに当事者意識を持たせました。その結果、課題解決と共に、2部昇格という目標を達成しました。

当行の志望理由、部門の志望理由150

個人的に着目したチームの課題を、いかに部員に理解してもらい、どうしたら同じ方向を向いて取り組めるか、という部分に苦労しました。課題に直面した時、自身の実力向上だけでなく、部員との連携が必要不可欠であると考えました。しかし、私を含め初心者が多い中で、一人ひとりが自分の成長を第一に考えていました。そこで私は、今までの試合結果の分析を徹底的に行いました。平均失点率や失点に繋がるペナルティー等を数値化し、ライバル校の同項目と比較することで、いかにチームの守りが劣っていて、改善の必要性があるかを示しました。それにより、私だけでなく、部員全員が課題に対して当事者意識を持って練習に取り組むようになりました。その結果、平均失点が5点から1点まで下がるだけでなく、20年ぶりの2部昇格を果たしました。この経験で周りに働きかける行動力を培い、常に当事者意識を持ち、チームで同じ方向を向くことの大切さを学びました。

人が財産である銀行業務において、行員の方々に大きな魅力を感じたからです。セミナー等で、行員の方々が就活生一人ひとりの質問や相談に真摯に答えてくれる姿を見て、お客様に対して誠実に寄り添っている姿が鮮明にイメージできました。その一員として、お客様と二人三脚で歩んでいけるような行員になりたいです。

ホールセール部門
最もお客様と共に歩む部分が大きいことに魅力を感じたからです。大企業の経営に携わる責任感の中で、銀行は融資という形で企業と共にリスクを負い、課題解決のために提案を重ねます。その中で、お互い支え合いながら、企業や経営者の方と共に成長ができると感じました。部活動の経験で身につけた自ら周りに働きかける行動力を活かし、企業の最大のパートナーとして、共に目標に向かって挑戦することができる行員になりたいです。

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