私の「誇れる実績」について簡潔にお答えください(30文字以内)
留学先で設立した団体における「メンバーの増員目標」を達成
上記の「私の誇れる実績」について、そこに至るまでの行動をお答えください(300文字以内)
大学2年時における10ヶ月間の米国留学中に、友人と2人で日本文化を伝える活動団体の設立に挑戦しました。初めは、2名のメンバーで運営し、月2回の活動に参加者が5名弱という状況でした。しかし、成果を追求する事で成長したかったため、20名のメンバー獲得を目標とし、次の2つを行いました。まず、参加者の意見調査に基づき、活動内容を「寿司以外の日本食体験」と明確化しました。次に、ポスターやSNSの他、イベント参加や授業等の対話による広報を通し、学生の参加を促進しました。これらを8ヶ月間継続し、次第にメンバー数、参加者共に増やすことに成功し、帰国時には22名のメンバーを抱える活動に成長することが出来ました。
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サークル
48名が所属するミュージカルサークルに所属しています。「ライオンキング」や「オリジナル作品」を題材とし、大学内にて年3回の定期公演を行っています。私はスタッフとして所属し、演者や公演のサポートを行っています。具体的には、演者の衣装や舞台製作を手伝い、広報活動や公演当日の演者のサポートをしています。
アルバイト経験
大学1年生の4月より学習塾での講師のアルバイトを継続しております。指導科目は、英語と数学です。また、大学2年生の9月より大学付近の洋菓子店において、販売接客のアルバイトを続けております。
志望業界
金融・商社
東京三菱UFJ銀行、みずほ銀行、武蔵野銀行、明治安田生命、第一生命
学生時代に力を入れたこと(400)
学生時代に力を入れたことは、大学1年から継続している洋菓子店での販売のアルバイトです。自らの役割を『お客様の満足を通じて客単価と再来店率を高める事』と考え取り組みました。この時、周りの期待と自身に課した役割に向き合い「バイト13人中接客の良さNo.1」を目標とし、以下の2つを行いました。
まず、お客様の来店理由を聞き出し、購買目的を把握する様に努めました。又、商品知識向上のために、商品の情報や特徴等をノートにまとめました。
次に、接客の価値を考え、お客様に応じて商品を買う体験を楽しめる様に努めました。対話を通じて、お客様の特徴を掴んだ上で、商品の選択肢の数や伝え方等を最適なものに変える様にしました。
これらを1年間継続した結果、店内で接客が一番上手いバイトとして接客方法を採用されました。この経験から『チーム全体での成果における役割を理解し、行動に落とし込むことで成果に繋がる』と学ぶことができました。
新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(400)
留学先において活動団体の設立後、参加者が集まらず苦境に立たされました。大学2年時における10ヶ月間の米国留学中に、友人と2人で日本文化を伝える活動団体の設立に挑戦しました。当初、月2回の活動に参加者が5名弱という状況でしたが、成果を追求することで成長したいと考え、20人のメンバー獲得を目標に次の2つに取り組みました。
⑴ 活動内容の明確化 参加者に興味があることをヒアリングし、その情報を基に「寿司以外の日本の食文化体験」を明確な活動内容としました。
⑵ 積極的な広報 ポスターやSNSの他、課外活動や授業を通じて学生の参加を促しました。無理な勧誘にならないように、まず日本か料理への興味の有無を確認し、興味があれば勧誘を行う様に心がけました。
これらを8ヶ月継続し、帰国時には22名のメンバーを抱える活動に成長させることが出来ました。この経験から『成果の追求を継続することで自らの成長を早めることが出来る』と学びました。
周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください。(200)
メンバーのパフォーマンスの最大化に貢献した時にやりがいを感じました。運営を担うスタッフとして、メンバーが練習に多く参加できるような体制作りや広報を行いました。結果、定期公演での来客数が前年比20%増え、お客様からの公演評価アンケートにおいて高い評価を頂くことが出来ました。お客様の満足度向上ために、スッタフとしてメンバーをサポートした際に、「縁の下の力持ち」としてチームに貢献するやりがいを感じました。 (199)













