ユニリーバジャパンを志望する動機・理由を教えてください。(250文字)
私は留学中に、ホームレスに襲われた経験から世間の目が向いていない人々に新たな価値を提供したいと思うようになった。彼らにとって消費材の香りや肌触りの様な小さな変化は、日常のスパイスになると考えた。貴社はインドの貧しい農村という光の当たっていなかった場にビジネスを展開した。衛生教育を通じ石鹸の有用性を伝え、新たに石鹸文化という価値を創出した。その上、今ではLUXの様な高付加価値の石鹸で生活に新たなスパイスを与えている。貴社に入社しまだ日の目を見ていない人達に新たな価値提供をしたいと思い志望した。
より高い目標にむかってあなたが率先して他の人を巻き込み、チームで目標を達成した経験について述べてください(400文字)
ゼミナールで大学生観光まちづくりコンテストに参加した経験だ。私はゼミの主研究であった街づくりを実践したいという熱意を伝え、皆に参加を呼びかけて出場した。「絶対に賞を獲る」という目標をチーム全体で掲げ、目標達成の為に戦略を練った。リーダーとして私は、メンバー一人ひとりに合った明確な役割を持たせることにした。私は、海外経験を活かし英語サイトからの情報収集や得意なパワーポイントを担当した。そうすることで、チーム全体の高いモチベーション維持に成功した。またプランに実現性がなく白紙になった時は全員で話合う場を設け、原因を探った。その結果、自分達の理想のプランばかりを考え、潜在的な街の特徴やニーズを考えていないことが分かった。そこで私は、現地調査を提案し、ホテル、役場など150件以上の現地の声を聞き出して実現性を向上させた。結果、115チームが参加した中で目標であった山梨県知事賞を受賞した。
相手のニーズを理解し、それに応えるために起こした具体的な行動を述べてください。その時なぜそのニーズに応える必要があったのかも述べてください。(400字)
友人を巻き込み初の学部ごとの新入生交流会を開催した経験だ。新入生には大学生活を共に過ごす同じ学部の仲間との出会いが欲しいという強いニーズがあった。しかし現状のサークルが主催する歓迎会は一回毎の規模は小さく、先輩との交流がメインの為新入生のニーズと合致していなかった。そのため、新入生同士の交流を目的とした大規模な交流会を開催する決意をした。知名度のない私達は他団体の様にSNSでの告知やただビラを配るだけではなく積極的に脚と頭を使った。どの学部がどこで・何時までガイダンスなどをしているのかを調べ、ピンポイントで告知をした。その結果、他の歓迎会では100人集まれば成功の所、三日間で1200人を動員し出会いの幅を一気に広げた。また、当日に全員と仲良くなれなくても交流会に参加したという共通項が、後日友人作りの手助けになったとの報告も受けた。この結果は新入生のニーズを的確に捉えたからだと自負している。
これまでに経験した困難かつ他人のサポートが必要な問題に対し、どのように考えて対処したのか、具体的な経験を述べてください。また、その結果についてもお書きください。(400文字)
世界へ挑戦したい、という想いで留学した経験だ。世界中の優秀な学生や社会人が集まっていた。当時の英語ではスムースな意思疎通は困難を極め、友人の支えが必要な事もあった。日本ではリーダー的な存在だったにも関わらずグループワークでは足を引っ張っていた。現状を変える為、高飛車であった私は自分が出来ないことを認め、周りからがむしゃらに吸収していった。授業が終わった後は必ず教授にわからない部分や不安な所を徹底的に質問した。また、プレゼンテーションに対する苦手意識を克服する為、グループメンバーに深夜まで練習に付き合ってもらいどうすれば効果的に伝わるかなどを必死に学んだ。多くの人がサポートしてくれたこともあり、私は徹夜で勉強した。学期末には、人のアドバイスや良い部分を柔軟に吸収する事ができるようになっていた。結果、100人の前での発表に成功しA+という最高評価でクラスを終













