ネスレ日本【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

強い情熱をもって目標を掲げてチャレンジしたこと、あるいはチャレンジしていることを具体的に記述してください。複数の事例を挙げていただいても結構です(500~800字)

企業との共同研究で求められている以上の成果を出すことに、チャレンジしています。私が大学三年生の春から所属している発酵食品学研究室では、企業との共同研究を行っています。企業から委託された実験を本格的に始めたのは8月に入ってからでした。企業から委託された実験量では、研究室の教授から「半年ぐらいを目安にやっていこう」と言われました。しかし、ここで言われた通りの量をこなすだけでは、求められている以上の成果を生むことはできないと思いました。私が早く実験を終わらせることで、企業が私の結果思考に、さらなる期待をして多くの研究を委託してくれると考えました。そこで、一か月半の夏休みの間に委託された研究で結果を出すことを目標に掲げました。普通に実験をすると一か月半では終わらないので、私は徹底した時間管理で実験系をたてました。起床時間はもちろん、朝食、昼食、夕食まで食べる時間を決めます。また一日のうち朝6時から夜の10時までの16時間、実験をすると決め、寝る前に次の日の実験の時間を確認します。それを約一か月半ほぼ毎日続けました。その結果、夏休みの間に目標を達成することができませんでした。委託された実験が終わったのは、夏休みが終わって2週間後でした。目標を達成できなかった理由を考えたとき気づいたことは、完璧だと思っていた時間管理の徹底した実験系でも、不足の事態に備えられていなかったことです。実験自体は、教授から言われていた半年を、はるかに上回った早さだったので、褒められました。しかしここで、『負けず嫌い』を発揮しました。自分で掲げた目標を達成できなかったことが、とても悔しく思いました。そこで私はすぐに次の実験系を考え始めました。今度こそは自分のたてた実験系通りにやってやると思い、目標達成のために就職活動の合間に実験を行っています。

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