・日本テレビを志望する理由と取り組みたい仕事を具体的に教えて下さい。
日本テレビに興味を持ったきっかけは、TV業界のトップだからだ。ICT事業部を志望する理由は、説明会を機に興味を持ち、インターンとOB訪問を通じて、社員の方が人間的に非常に魅力的であると感じたからだ。また、私は事業チーム内で「ゼロワン」として働きたい。具体的には、組織内の関係性の質を向上させ、率先垂範によりPDCAの基準を引き上げ、高いレベルで事業推進を成功させる存在だ。部活やアルバイトの組織の中で、目標達成のために、自身が先頭に立ちPDCAの基準を底上げし、実行力を引き上げるキーマンとして活動していた。こうした背景から、自身がICT事業部の成長に貢献し、日本テレビの中枢部署にさせる一翼を担いたい。
・あなたのこれまでの人生で「最大の挑戦」は何か?どのように取り組み、そこから何を得たかを交えて具体的に教えて下さい。
「校舎で第一志望合格者数を前年度以上出す」という挑戦だ。スタッフ15名と受験生100名が在籍する東進で、受験を成功させるアドバイザーとして働いていた。前年度以上のため、5人以上の合格者輩出が目標だった。毎年、精神的に崩れて非効率な時間を過ごす生徒が多くいた。私は、精神面でのサポートの質の向上が重要だと考えた。そこで、個人面談を週に一度実施し、生徒が悩みを相談しやすい場を設けた。意識した点は、客観的に見ても生徒指導に本気だと感じさせる程注力すること。すると、私に感化された他の全スタッフが個人面談を実施し始めた。更に、スタッフ自らが他の施策を考え行動する姿勢が増えた。結果、課題であった精神面のサポートを校舎全体が意識し、本気で行動した。そして、第一志望合格者を10名出すことに成功した。この経験から、率先垂範により組織全体の行動力の基準を底上げし、高いレベルで目標を達成するキーマンの姿勢を身に付けた。
・「最大の挑戦」を一言で
基準の偉大さ
・今までで、一番あなたの心に残ったビジネスモデルやサービスは何か?理由も含めて教えて下さい。
素人有名人によるSNS広告業。近年、Twitterやインスタ内でフォロワーの多い素人が、商品広告を行うSNSインフルエンサーがいる。このモデルは、広告主と素人が契約を結び、商品の写真をアップすることでSNS界隈でバズらせるものだ。心に残った理由は、広告業の欠点を排除したモデルだからだ。それは、コストと認識の質である。コスト面では、素人との個人契約のためB to Cとなり、大幅なコスト削減になる。認識の質とは、視聴者に商品情報を認知させる質が高いことだ。SNSの写真が媒体のため、視聴者が「広告だ!」と感じずに、自然な態勢で商品を認知できる。問題点は、SNSの衰退である。現在、Twitterの利用者が大幅に減少し、インスタも来年には廃れ始めると思う。私は、世の情報を基に次に流行るSNSを予測し、流行りと同時にビジネスを実行させるべきだと思う。













