研究活動について
私は、森林生態学研究室で遺伝の研究を行なっている。
一般的に、同種でも地域が異なれば、例えば暑い地域では暑さに対応した遺伝子を持つなど、その地域に対応した個体が生存競争で有利になるため、持つ遺伝子にも違いが出ると考えられている。
岩手県から鹿児島県にかけて分布するイヌブナも地域の違いに応じて遺伝子も異なることが示唆されていた。そこで私は、SNPという遺伝子の違いに着目することで遺伝子の違いを抽出し、遺伝的多様性を解明した。その上で大学院では、抽出された遺伝子の機能を特定し、地域ごとに違いの程度を見ることで、分岐時期を推定している。これにより、イヌブナの小進化の歴史がわかり、イヌブナは勿論、ブナの保全にもつながると考えられる。また遺伝子の機能は全樹種で共通であるため、これからの同研究の礎になる。
志望動機
私は、酒類を通じて、家・店問わず、コミュニケーションが活発になる空間を作る手助けを行い、幸せの貢献を行いたい。私の家族は酒類が大好きで、お酒が出る夕食の空間はコミュニケーションも活発になり、笑顔の空間になっていた。特に新しい、美味しいお酒が出た時は、より会話が活発になっていたと感じている。
税の改正が行われる酒類業界において、酒税の改正により戦略も変わってくると推測する。そのため、酒類業界は新たな酒類が生まれるきっかけが他より多いのではないかと感じている。私は、既存ブランドをしっかり維持し続け、新しい酒類に挑戦している貴社において、新しいことに挑戦し続け、失敗してもタダでは転ばない私の強みを活かし、嫌な気持ちになった時でも幸せになることができるような酒類を提供したい。
ガクチカ
私は、家庭教師において生徒の合格をサポートした。
家庭教師をするにあたり、ご家庭の弱点の認識が甘いと感じた私は、課題の具体化を行なった。具体的には、生徒の解いている過程を見て、どの段階で躓いているかを見極めた。これにより弱点がピンポイントになり、そこさえ克服すれば解けるという認識が生徒の中で生まれ、苦手意識も薄くなり勉強意欲の向上にも繋がったと感じる。その結果、指導開始時にはかなり難しいと思われていた志望校に合格することができた。課題発見に力を入れることで、解決のしやすさが圧倒的に変わると感じた私は、課題発見力、それに繋がる生徒の話を親身に聴く傾聴力、行動を観察する観察力の重要性を学び、身につけることができた。
研究活動において、新しい発見を生み出すことができた。
私の研究分野は比較的新しいものだったため、特に解析方法に関しては身近に詳しい人がおらず、手探り状態だった。私は、論文・説明書を読み実際にソフトを動かし試行錯誤した上で、他大学の教授や他研究機関に話を伺った。
多くの博識な方から意見をいただき、可能な限り自身の研究に活かしたが、両立できない意見もあった。その際私は、自身のゴールを一度見直し、そのゴールから逆算することで客観的に意見を見比べ採用した。これにより新しい結果を得ることができ、意見の調整力、俯瞰的に物事を見る重要性を学び、身につけることができた。













