サッポロビールのES 2016卒 2

ES研究所

あなたが果たした「中心的または指導的役割」とその「めざましい実績」を説明し、 サッポロビールが「オンリーワンを積み重ね、No.1へ」というビジョンを実現するためにどのようにいかしていきたいですか。(全角600文字以内)

 所属している準体育会サッカー部で、大学1年次からエースナンバーの10番を背負い、6試合9ゴールでチームの全国優勝に貢献した。この実績を打ち立てることが出来たのは、人生最大の挫折を乗り越えることが出来たからであると考える。入部してすぐに10番を背負った私は、常にチームの勝利のために「ゴール」という結果を残し続けなければいけない立場にあった。しかし、周囲からの期待や先輩からのプレッシャーで自分自身の本来のプレーをすることが出来なくなり、より結果を残さなければいけないという焦りが募った結果、「チームの勝利に貢献」という目的を見失い、自身がゴールを決めることに執着し、チームから孤立していった。ベンチから試合を見る機会が増えるにつれ、チームスポーツの本質に気づいていった。自分の役割は、仲間が大切に繋いできたボールを最後にゴールに届けることであった。その時初めて支えてくれる仲間がいて自分が活躍できることを知った。以後、自分の行動を第三者目線で見つめ直し、それが本質的な目標に沿ったものであるのかを確認するように意識している。
 貴社では強みである「結果への執着心」と「協働力」を活かして、営業の仕事に就きたい。社内のオンリーワンな仲間たちが大切に繋いできた商品を、最後は私が消費者というゴールに届け、最終的には世界ナンバーワン酒類メーカーという目標を達成したい。

20年後、人の心を大きく動かしていると思うコト・モノについて理由を含めて記入してください。(全角400文字以内)

「大和魂」が世界中の人々に大きな影響を及ぼしていると推測する。私の考える「大和魂」は主に、日本人特有の「勤勉さ」と「ホスピタリティー」の事を指し、この2点を兼ね備えている日本人のビジネスマンは、20年後の世界を牽引していると考える。
理由は2点ある。1点目は、2020年に開催される東京五輪で、日本の「大和魂」が世界から多大な評価を得ると予測するからである。東京五輪は、日本を世界に発信する絶好の機会であり、今の日本はそれが可能であると考える。2点目は、現在ある仕事の約半分をロボットに奪われてしまう可能性がある中で、「質」を追求する「大和魂」は、仕事や製品において圧倒的なプレゼンスを確立すると推測するからである。マニュアル通りの仕事をこなすロボットとは対極の存在である日本のビジネスマンは、一つ一つの仕事に対しての丁寧さや付加価値を提供できるため、世界の国々をリードする存在になると確信している。

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