<サッポロビールが成長していくにあたり、あなたはどのように影響を与えていきたいですか。(全角600文字以内)>
営業において新市場の開拓につとめ、そしてそれを通して貴社の人の良さというものをお客様に伝えていきたいです。
私は新市場の開拓の中でも、貴社の技術とともに、我々は常にお客様のそばにいるという「親近感」を伝えることが特に重要だと考えます。
それはなぜか、結論から言いますと、お客様にまた手を伸ばしてもらうためです。
お客様のニーズ、好みを徹底的に調査し、できるだけその要望に応えた商品を開発・発売していくことで、新商品を発売した際にお客様は「SAPPOROは毎度私たちの気持ちに応えてくれている、また買ってみよう」と思い、手を伸ばしてくれると思います。そうすることで、消費者が貴社の他の商品にも興味を持つという相乗効果を生み出すと思います。
またこういったことは、他社との差別化を促進し、更なるブランド力の強化にもつながると思います。
そして私の強みは「目標達成に対する執着心」です。私は貴社の社員である佐々木さんのように、お客様が「美味い」と思ってもらえる商品を作るまで決してあきらめません。
お客様の気持ちを調査する、分析するだけでなく、それを形にし、商品化しなければいけない、という工程において、私の強みは存分に活かせると自負しております。
こちら側から発信するだけでなく、お客様と一緒に作っていくというスタイルを確立し、お客様に満足していただけるような商品を作っていきたいと思います。(543文字)
<あなたにとって「感動」とは何ですか?(全角400文字以内)>
人の人生を変える、もしくは大きな影響を与えるものだと考えています。
私は野球を小学3年生の時から始めましたが、それまでは全く野球に興味がありませんでした。
私が野球を始めたきっかけは、友達の家族と一緒に高校野球の甲子園大会に連れてってもらったことです。
そこで1球に泣き、1球に笑う選手、そしてスタンドにいる観客もみんな泣いている姿を初めて見た私は、スポーツはこんなに人の感情に訴えることができるのかと感動しました。
その日から私の生活は依然のものとは180度変わりました。今でも高校野球には毎年感動させられ、いつも元気をもらっています。
ビールにしても同じだと思います。ビールを飲んだことがない人、苦手な人が貴社のビールを飲み、その美味さに感動する。そうするとその人はその一杯のために毎日仕事を頑張れる、というような元気の源にもなりえると思います。
そのぐらい「感動する」という効力は大きいと私は考えます。(398字)
<20年後に大流行していると思うコト・モノについて理由を含めて記入して下さい。 (全角350文字以内)>
できたてを飲める小型のビールサーバーのようなものが流行していると考えます。
わかりやすい例を出すと、今流行っているウォーターサーバーのようなものが、ビールサーバーになるのではないかということです。
私がこう考える理由は2つあります。
1つ目はできたてのビールはとても美味しい、と言われているからです。ビール工場で飲むビールは格別に美味いと父も言っていました。
美味しさを追求していくと、やはりできたてが一番だと私は考えています。
2つ目はネット通販業界が伸びてきているという事実に基づくものです。今注目を集めているその利益拡大の理由として、出かけずとも手軽にいい商品が買えるという理由があります。
それをビール業界も取り入れ、ネットを開いてボタンを一つ押せば、美味しいビールが飲めるというのは魅力的だと思います。(350字)













