京阪ホールディングス(総合職)(通過)のES 2021卒 3

ES研究所

学生時代に頑張ったことを教えてください(400字以内)

「タイヤ販売半数200本」私が学生時代に力を入れて取り組んだことである。過去、アルバイトのタイヤ販売本数の最高が193本だったため、200本売ることを決意した。前年は、タイヤの知識や性能を単にお客様に話すだけだったため、あまり売ることができなかった。そこで、毎年販売本数で表彰されている店長の営業を分析し、必要なスキルを模索した。店長は「ヒアリング」と「商品を売り込まない」ことを重要視していた。それ以降、ヒアリングではお客様が話しやすい場づくりを行い、お客様が持つ「真のニーズ」を引き出すことを心がけた。また、商材は自分自身と捉え、会話の入りを特に意識することで、営業に繋がっていった。結果、目標を達成することができた。この経験を通じて、ヒアリング力、信頼関係を構築することの重要性を学んだ。働く上では、特に信頼が大切だと考えている。自分という存在に、信頼を得られるような行動・言動をしていきたい。(400字)

研究課題について(200字以内)

ゼミ内の合同研究テーマである、高校でのグローバル人材育成の研究に取り組んだ。文科省が指定したSGHという高校を対象にフィールドワークを取り入れながら調査を行った。先行研究では、書籍やインターネットを用いながらSGHに関する資料を集めて、相違点など仮説を立てた。フィールドワークを行い、実際の教育現場を調査することでSGHでの育成の特徴を明確にした。その後、専修合同研究発表会で発表を行った。(195字)

志望理由(300字以内)

(1)関西の街づくりに総合的に携わる(2)主体的に新規事業に携わり、都市に新たな価値を見出す。上記の2つが、私が将来成し遂げたい目標である。貴社は、大阪と京都をメインに、鉄道事業、不動産事業、レジャー事業をコア事業とし、総合的な街づくりに携わることができる点に魅力を感じた。また、貴社は「進取の精神」をモットーに、関西の同業他社と比較しても果敢に事業挑戦している点にも魅力を感じた。将来的には、グループを牽引し、新しいビジネスの創造に貢献していきたいと考えている。既存のビジネスの枠に捉われず、時代のニーズを捉えた、誰もが住みやすい、誰もが行きたくなる街づくりに携わるために、貴社を強く志望する。(298字)

人生における最大のチャレンジは何ですか?(400字以内)

高校時代に所属した野球部で、主将として部活動に取り組んだことである。私の理想のリーダー論は、「先頭に立って【独り】で引っ張るのではなく、組織の【中心】に立ちまとめること」だ。そのために3つのことに取り組んだ。1つ目は、選手、スタッフ、マネージャー積極的にコミュニケーションを取ることである。三角形の一点でも崩れてしまえば、組織は崩壊してしまうので、360℃気配り、心配りをし、コミュニケーションを積極的に取ることを意識した。2つ目は、4人1組の輪番制ノートを導入した。チームで意見交換や共有する機会をつくり、チーム全体での意思統一を図った。3つ目は、スタッフミーティングに参加したことだ。以前は、監督やコーチ陣のみで行われていたが、主将、マネージャー長も参加し、3者が意識や目標を共有できるように改革した。その結果、チーム全体で同じベクトルを向き、日々の練習から一体感を持って取り組むことができた。(399字)

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