学生時代に自分自身が最も力を入れて取り組んだことについて簡潔に入力ください 50 文字以内
損害保険会社での事故対応オペレーター業務。仕事内容は、交通事故等に遭われたお客様の電話対応です。
学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて具体的に自身の行動を交え記入ください、※改行しないでください 500 文字以内
私の強みはニーズを把握し、それを踏まえ課題を解決する提案力です。これを示す経験として、損害保険会社での事故対応オペレーターのお話を致します。勤務当初はお客様のニーズに応えるだけで精一杯でしたが、期待を超えたいという想いから、社内の電話コンクール1位を目標にしました。この時、お客様「安心」を感じられる対応を求めているという本質の下、次の2つを継続しました。
①聴く姿勢の徹底 お客様の事故への混乱を解消することを最優先とし、気遣いの言葉でお客様の冷静さを取り戻し、話しやすい環境作りに努め、正確に現場状況を共有することを徹底しました。
②伝え方の徹底 お客様の気が動転していることを考慮した上で、理解しやすく必要な情報を提供する為、お客様の話す速さや内容に合わせて推す案内や割愛する提案を変化させ、迅速なアドバイスをもってお客様に安心を感じて頂きました。
この結果、電話コンクールで全国3位に入りました。惜しくも3位でしたが、修正点が見つかり、対応の品質向上に繋がったことは価値がありました。この経験から、目の前の仕事に集中し、顧客ニーズを把握し、具体的な行動をすることは高い成果になると学びました。
自分の能力を活かして、特に取り組みたい分野・仕事について、簡潔に入力ください 50 文字以内
私の課題解決能力という強みを活かし、海外事業に携わることで貴社の成長に貢献したいと考えております。
自分の能力を活かして、特に取り組みたい分野・仕事について、具体的に入力ください 300 文字以内
私が取り組みたい分野は海外事業部門(特に新興国の生命保険の発展)です。
フィリピンでのNPOボランティアを通して、世界には人々が心から安心して暮らせる環境が整っていない地域が存在することを再認識しました。この時に、生命保険事業の多くのニーズと大きなビジネスチャンスを感じ、生命保険の力で世界の現状をより良くしたいという思いから、バンコクやムンバイといった生命保険後進国の開拓分野に携わり生命保険を根付かせることで、現地の人々に「安心」のある生活を提供したいと考えております。その目標達成の過程における様々な課題に対し、私の課題解決能力を活かすことで、貴社の成長に貢献できると自負しております。
上記設問の中で伝えきれなかったことで、あなたが日本生命にアピールしておきたいことを入力ください。 300 文字以内
ゼミOBを大学に招き、お仕事について講演をして頂く為、私はゼミの学生代表を務めました。
講義内容やスケジュール管理、会場の予約などをチームメンバーと共に協力して進めました。その過程で、講演会の成功を意識しすぎるあまり、メンバーの負担をなおざりにしていました。この時に、リーダーとしての苦労と難しさを改めて実感し、その反省から、視野を広げ、他のゼミ生の手を借りれば良いと考え、迅速に行動に移しました。結果、講演会は無事閉会し、学生とOBから高い評価を得ました。
この経験から、周りを巻き込むことの重要性は勿論、全体を俯瞰して組織の課題を把握した上で、迅速に行動することの大切さを学びました。













