学生時代最も力を入れて取り組んだことについて(50)
ゼミ入室試験のリーダーとして、30人のゼミ生全員に働きかけ巻き込みながら広報・採用活動を統括した。
上記について、自身がどのようにこうどうしたかを中心に具体的に(500)
初めにゼミ生全員で採用目標を設定し「受験生目線に立った企画、ゼミ生一丸となって取り組む活動」を目指しました。入室試験対象の2年生に向けてゼミの特色や魅力を伝えるガイダンスを実施する過程では、ゼミ生に役割によるモチベーションのばらつきが生じました。ゼミ生の意見を知るために意見交換する機会を多く設けて現状分析を行った結果、進捗状況が見えづらく自分の役割の必要性が分からないという課題が明白になりました。ゼミ生が活き活きと取り組む環境作りが大切だと考えた私は、活動を始めた当初に設定した目標や「受験生のために」という目的を常に意識しながら次のことを行いました。進捗状況共有の徹底、個々の役割の重要性や成果を称え感謝の気持ちを伝えて意欲を高める、ガイダンスでの自身のプレゼンの完成度を高め誰よりも真剣に取り組み熱意を伝える。その結果、ゼミ生全員が主体的に行動し助け合う雰囲気が醸成され、その後の入室試験にも良い影響を与えて全員の納得する選考活動が出来ました。この経験から相手の価値観や意見を尊重しながらも自分の意見を発信していく力、そして自分の想いや熱意を言葉と行動に表し努力し続ける姿勢を身につけました。
日本生命を志望する動機(300)
私はお客様の生涯のパートナーとして長期に関わり、ご本人のみならずお客様の大切な方々にも安心を提供できる生命保険の役割に魅力を感じました。お客様にとって喜びの時だけでなく深い悲しみや不安の時にこそ支えとなれる生命保険の役割に大きな意義を感じました。数ある生命保険会社の中でも貴社を志望した理由は、120年という長い歴史を持つリーディングカンパニーとしてお客様の未来を見据えて行動する姿勢に感銘を受けたからです。多くの方々の努力と支えによって整えられた安心安全な環境で命を育んできた私だからこそ、今後はお客様が少しでも心強く安心のできる未来を支えていく立場になりたいと考え志望致しました。
あなたが日本生命にアピールしておきたいこと(300)
私はよく周囲の人々から「親しみやすく安心感がある」と言われます。幼い頃から食物アレルギーを持っていた私は周囲の気遣いや優しさを敏感に感じ取り、どんな時も相手の心情や立場を自分に置き換えて考えられるようになっていました。これをはじめとする多くの経験から培った”想像力”を活かして、常に笑顔で穏やかなコミュニケーションをとることを心がけています。また、これまでの部活動の部長やゼミでのリーダー経験から、何事にも責任感と情熱を持って自分の役割を全うする力を身につけました。このように誠実に他人と向き合い丁寧に対応し、かつ自分の言動に責任を持って行動することが出来ます。













