日本生命(CS総合職)【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

学生時代に最も力を入れて取り組んだことについてご入力ください
※改行はせずにご入力ください 50文字以下

大学3年時、ゼミでビジネスコンテストに出場し、副リーダーとして優勝を目指して取り組んだこと。

上記について、自身がどのように行動したかを中心に具体的にご入力ください
※改行はせずにご入力ください 500文字以下

コンテスト本番までに必要な準備が膨大なため、効率的に動くことが重要であり、これを行うにはメンバー1人ひとりが適材適所で最大限に能力を発揮することが必要でした。そこで、チーム結成当初生じていたリーダーとメンバー間のコンテストへの意欲の差を解決する必要があると考え、自らの役割を「リーダーの前進力と組織を繋げること」と定義し、次の2つを実行しました。1つ目は、メンバーの不満の吸収と組織改善の提案です。具体的には、リーダーには直接言いづらい組織の不満等を、一対一の面談を通じて汲み取り、リーダーに組織の改善案まで含めて伝え、メンバーのやる気を保ちやすい環境を作りました。2つ目は、進捗管理の擦り合わせです。活動後半、締め切りへの焦りから、リーダーから進捗を無視した無理な指示が増えました。そこで、リーダーが把握できていない組織進捗を取りまとめて共有し、計画の修正を促すことで地に足のついた組織運営が行えました。以上を3か月継続し、優勝は逃したものの、23組中9組の最終選考に残ることができました。この経験から、「組織として成果を上げるには、認識した自らの役割を行動に落とし込むことが大切だ」と学びました。

日本生命を志望する動機についてご入力ください
※改行はせずにご入力ください 300文字以下

少子高齢化に伴い、国内市場が成熟化する以上、新市場を開拓していくしかないという市場環境に魅力を感じ、生命保険業界を志望致しました。中でも、貴社を志望するのは、革新を起こそうとしている点です。まず、女性や若者を取り込むためアクサ生命保険と持病がある人でも入りやすい医療保険を共同開発しています。次に、新たな商品やシステムを開発するために、最先端技術を持つ野村総合研究所と資本・業務提携すると発表しました。このように現状に甘んじず、更なる発展を目指して行動する貴社の姿勢に魅力を感じました。このような貴社で、私の「本質を捉え、策を講じる力」という強みを活かし、貴社と共に成長したく、貴社を志望致しました。

上記設問の中で伝えきれなかったことで、あなたが日本生命にアピールしておきたいことについてご入力ください ※改行はせずにご入力ください 300文字以下

私の強みは、「本質を捉え、策を講じる力」です。大学2年時に、生協組織委員会で新入生歓迎会のリーダーを務め、参加者数を前年の2000人から2500人への拡大を目標にしました。この時、認知不足と提供価値の狭さの解決が求められ、次の2つを行いました。まず学生の動きを逆算したSNSの広報です。これにより、歓迎会の開催情報は得られたが、詳しい情報を得られず例年不参加だった学生を獲得しました。次に大学生活を充実させるためのコンサルティングブースを設置しました。これにより、友人は自力で作れるが大学生活への不安を解消したいという学生を獲得しました。これらを4ヶ月続け、2541人の参加者を獲得できました。

併願している職種はあるか。

 総合職

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