学生時代に力を入れたこと
①スターバックスでのトレーナー業務です。
②ゼミでの模擬裁判です。
③大学1年生時に新たなサークルを立ち上げたことです。
上記の中で最も注力したこと(500)
私はスターバックスでアルバイトをしており、大学3年からトレーナーを任されています。勤務するにあたり、「2ヶ月で新人を自走させる」ことを目標に取り組んでおり、そのためには「的確な仕組みを構築し、動かす」ことが必要だと考え以下のことを行いました。1点目が仕事を分解し、背景まで含め伝える事です。複雑な業務を分解して新人に伝え、全体の中でどういう位置付けにあり、そういったプロセスにする必要性まで含めて説明しました。これにより、自分の頭で判断して動けるような新人を育成しました。2点目が短期目標の設定と振り返りの実践です。新人のやる気と現状を把握する為に、短期的な目標を自主的に設定させ、定期的に振り返りを行いました。これにより、細かい軌道修正を施しながら、きちんとした前進感を新人に与えることでモチベーションの低下が起こらないように努めました。以上を半年間継続した結果、店舗の全ての新人を任されるトレーナーになることができました。この経験から、「人に何かを伝える時は、全体の中での位置付けを伝え、行動を伴わせながら教えていくこと」が必要だと学びました。この学びを貴社での営業業務に活かしたいと思います。













