設問 7
ストレス解消⽅法 45⽂字以下
運動をする、友⼈と話す。
設問 8
あなたの⻑所を教えてください。 45⽂字以下
協調性があり、相⼿の気持ちを考えて⾏動する点。
設問 9
あなたの短所を教えてください。 45⽂字以下
相⼿の気持ちを考えすぎて、意⾒を強く否定をすることができない点。
設問 10
⾷品企業の中で当社を志望する理由を教えてください。 400⽂字以下
私は「多くの⼈の役に⽴つ仕事がしたい」という考えから、全ての⼈が必ず⼝にする⾷品を扱う⾷品業界では多くの⼈の役に⽴てると思い、⾷品業界を志望しています。その中でも貴社は幅広い商品を扱っているという点に魅⼒を感じました。私⾃⾝⼦供の頃はプッカなどの菓⼦類やブルガリアヨーグルト、野球部時代はSAVASのプロテイン、最近はR-1ヨーグルトやチョコレート効果のように今までの⼈⽣の中で常に貴社の商品を⼝にして⽣きてきました。その他にも粉ミルクのほほえみや流動⾷のメイバランスなど幼児、⾼齢者向けの商品もあり、このように⼈の⼀⽣に常に関わることのできる商品層というのは他の企業にはないとても⼤きな魅⼒です。その豊富な商品層の貴社だからこそ他社よりももっと多くの⼈の役に⽴つことが出来、それが私のやりがいに繋がるのだと思い、志望致しました。
設問 11
仕事内容を⽣産技術、エンジニアリング、研究開発より、第⼀〜第三志望まで選択してください。
第⼆・第三志望がない場合は、志望しないを選択してください。
第⼀〜第三志望において、同じ仕事内容を複数回選択しないよう気を付けてください。
★第⼀志望
⽣産技術
第⼆志望
志望しない
設問 15
当社で志望した職種(技術系の場合は第⼀志望として選択した仕事内容)において、具体的にどのように活
躍したいか教えてください。
400⽂字以下
私は⾃分の協調性の⾼さを活かし、チームで動く中でスキルを⾝につけて、⾏く⾏くは海外⼯場などで指導にあたる⽴場になりたいです。⽣産技術職はエンジニアリングの⽅や製造ラインで仕事をされている⼀般職の⽅々など⼯場で働く全ての⼈と関わる仕事だと思います。その中で助け合いの関係になるのはもちろんですが、同時に学ぶ意識も必要で、⾃分の知らないことに詳しい⽅々から多くのことを学べるチャンスでもあります。私は積極的に関わり専⾨外のことでも多くのことを学び成⻑したいと考えています。そして現状海外売り上げは4%ほどしかなく、これからの課題だとインターンシップの際にお聞きしました。これから海外事業を拡⼤しようとした時には海外の⼯場への派遣などがあると考えられますが、私はそれに参加したいです。そして世界にもより多く貴社商品を届け、世界の⼈々の役に⽴つ仕事がしたいと思っています。
設問 17
学⽣時代に学んだこと(研究内容・授業など)を当社でどのように活かすことができると考えているか教えてください。400⽂字以下
私の学⽣時代に学んだことは⼤きく分けて2つの点で活かせると考えています。1つめは研究で学んだ微⽣物に関する知識です。私は学部時代には⼟壌菌由来の酵素を⼤腸菌で発現させて調べる研究を、⼤学院では乳酸菌に関する研究をしています。この経験の中で私は微⽣物を扱うことには慣れており、特に乳酸菌は貴社の⽣産技術の現場でも扱うことがあるので品質管理などの仕事で⼒になれると考えています。2つめはチームで動く⼒です。私は⼩、中学⽣の頃には野球部の主将、⾼校では副主将を務めており、その他にも⽣徒会体育部委員⻑、学級委員⻑などの経験もあり、⼈をまとめる⽴場を多く経験してきました。⼤学では特別な役職は経験していませんが、同じ学科の仲間全員の誕⽣⽇を記憶し、私主催で誕⽣⽇会をするなど仲間を⼤切にしてきました。この経験は⼯場というチームワークの求められる現場で活き、⽣産技術職として貴社に貢献できると思っています。
設問 18
学⽣時代に課題から逃げずに粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。400⽂字以下
学⽣時代の⼀番の難題は卒業論⽂でした。私の学部時代の研究は〇〇という毒性の物質を分解する酵素を研究対象として、活性測定により性質を調べ、三次元構造化により酵素の働きに重要なアミノ酸残基を予測し、そこに変異を⼊れたもので同様に活性を⾒て、重要残基かどうかを確認するという流れでした。しかし酵素の性質を調べる段階で再現性が全く取れませんでした。そこで私は何度も繰り返し同じ実験を⾏い、その中で緩衝液に問題がある、撹拌が上⼿くいっていないなど気づいたところから少しずつ改善していきました。同時に先輩、先⽣に相談していたので助⾔もいただけて活性測定が成功し、最終的には⽬標のところまで終わらせることができました。この経験からやはり技術は⼀朝⼀夕につくものではなく、⽇々の積み重ねで習得していくものだと学びました。そのためにも失敗で⽴ち⽌まらず、周りの⼈に助けてもらいながら前に進むべきだと思いました。













