DMM(ビジネス職)(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

Q1.成功体験や失敗体験を交えて、あなたが今までで最も頑張ったことを書いてください。成果は問いません。

私が通っている大学で、学内限定のesports大会を運営していることです。開催してみようと思ったきっかけは、新型コロナウイルスの流行により余儀なくオンラインで開催された学園祭で、オンラインでも参加者が楽しめる企画があればな、と考えたところにあります。従来の学園祭のような、学生同士で一体感を味わえたり、イベントを通じて新しい友だちが作れる場がオンライン上でで提供できる企画を目指して計画を進めてきました。開催までの道のりとして、企画書やルールブック、規約の作成や、告知の内容を考えたり大学事務との交渉等多くのステップがありました。最初は全て一人でやろうとしていましたが、仕事量の多さが原因で次第にモチベーションが低下し、気づけば1ヶ月程度のスケジュール遅れが発生していました。その時は、やろうとは考えたがやっぱり私には無理だ、と半ば諦めかけていました。しかし、実際に大会が開催されている様子を想像してみると開催したい気持ちが捨てきれず、失敗しても良いから最後までやってみよう、と考えるようになりました。そして、私の友人やゼミの教授を巻き込んで運営チームを作り、作業を分担していくことで無事に開催まで漕ぎ着くことが出来ました。このことから、一人じゃなく、多くの人数が関わるからこそ大規模な企画は成立すること、チームワークの大切さを学ぶことが出来ました。結果としては、大会参加者やライブ配信視聴者を合わせて約300名程度巻き込み実施することが出来て、参加者から「バカ楽しかったです」と、大会のライブ配信中のインタビューで感想を貰ったときは、嬉しさと同時に絶対にまたやろう、という決意にも繋がりました。2022年3月の次回開催に向けて、現在も計画を進めています。

Q2.インターンシップの経験がある方は業務内容や期間・エピソードなどを書いてください。

角川ドワンゴ学園で2021年8月からインターンをしています。業務内容としては、N/S高等学校御茶ノ水キャンパスにて、友達以上教員以下、という立ち位置を目標に生徒とコミュニケーションを取り、充実した学校生活を送れるようにサポートしてあげることです。具体的には、TAとして学校運営の手伝い(出欠簿の作成や架電等)をするほか、生徒との面談や日常会話や一部の授業の運営を行っています。グループディスカッションや課題解決型の授業では、「正解のない問題」について生徒と一緒に考えて、生徒の意見に対してひとりひとりに合ったアドバイスをすることがインターン生には求められますが、これが非常に難しいと感じています。生徒と言っても他人であり、他人の考えを引き出しつつ、より良くするためのアドバイスをしてあげるという行為は日常生活でも役に立つ力になると考えているので、これからもインターンを通して磨いていきたいと考えています。

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