学生時代に最も情熱を注いだことの詳細と、それに取り組む中で得られたあなたなりの学びや気づきを教えてください。(500字以内)
北京での1年間の語学留学で,自己紹介すら危うい状態から前後期連続で成績優秀賞を受賞した。
私は日常会話レベル到達という目標達成のために,中国語アウトプットの練習量を担保した。具体的には授業外の学習やスポーツ,観光といった場面で中国人と交流し,ネイティブのフィードバックのもとで練習を重ねた。また1ヶ月半の長期休暇中も帰国せずに取り組みを続けた。普通は自由時間に同国人と交流して快適な母国語に頼ったり,一時帰国で取り組みを中断させたりして留学のメリットを活かせない羽目になるため,私は上記2点を徹底的に実行した。その結果日常会話レベル到達に加え,約100人中5人に贈られる成績優秀賞を前後期連続で受賞するほどに能力が向上した。
以前の私は冒険を好まない保守的な性格だったが,中国語を話せない状況で中国に飛び込み,奮闘し,日本に留まっていてはおそらく得られなかった成果を手にした。私はこの経験から「新たなフィールドに果敢に挑戦する」ことの大切さを学び,「新たなフィールドで結果を残す力」を伸ばすことができた。この力を活かし,社会人としても新たな配属や事業領域,役職に挑戦し続け0から成果を残していきたい。
最近最も注目しているプロダクト(アプリ・サービスなど)とその理由を記述してください。(スマートニュース以外で)(300字以内)
株式会社フォトシンスが提供するスマートロックサービス「Akerun」である。このサービスではドアに専用のデバイスを取り付けるだけで,ICカードやスマホで簡単に解錠できるようになっている。またWeb管理ツールによって入退室管理もでき,勤怠管理とも連携できる利便性から6,000社以上に導入されている。私はこのサービスが鍵という毎日必ず使用するもののあり方を大きく変え,私たちの生活をより快適なものにしていると考え注目している。日本の一般世帯においてスマートロックはまだまだ普及していない現状から,今後は同様のシステムが一般住宅,加えて自転車等の他の日用品へと応用されれば,さらに便利な暮らしが実現されるとも考え注目している。
現時点でSmartNewsについて魅力を感じていることと、もっと知りたいと思っていることを教えてください。(200字以内)
貴社の,「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」に徹底的に忠実な点に魅力を感じる。短期的な収益やインパクトにとらわれず,長期的な社会貢献のために何が必要かを全員が考え抜く貴社は,社会貢献を通じて自分の働く意義を実感できるため,働く環境として大変魅力的である。一方で私は中国での事業に関心がある新卒人材であるため,「貴社と中国との関わり」「新卒社員の活躍ぶり」の2点について詳しい話を伺ってみたい。













