大学時代において、「これだけは誰にも負けない」と自負できる取組は何ですか?
私は80人を超える規模の基礎スキー研究会に四年間所属し、年間約70日間スキー場で住み込みをしていた。大学生活の冬期休暇をほぼ全てをこれにつぎ込み、岩岳大会での上位入賞を目指して本気で取り組んできた。
上記取組において、自身の主体的な行動や、工夫・苦労などについて教えてください。
大学3年で技術部長を務め、当時課題だった「練習の質の低さ」の原因を「メンバーが課題把握を出来ていないこと」に求め、解決するために次の2つを行った。
①課題を指摘する指導コーチの獲得。サロモンというメーカーのチームに飛び込みで参加し、コーチを依頼した。
②座学の導入とオフシーズンの練習の工夫。初心者に「技術の判断基準」を持ってもらうためにスキー理論を教え、陸トレにスキーの課題が掴みやすいインラインスケートを取り入れた。
以上を1年継続した結果、目的意識をもった練習が習慣化し、大会で7位の結果を残せた。この経験から「組織の本当の課題を捉え、解決要素を獲得していくことで組織を個人でも変えられる」を学んだ。
「NTT東日本」というフィールドで、何を実現したいですか?
私は貴社における地域との繋がりの強さを活かし、地域の活性化をしたい。そこにおいて、他社との提携による観光業のサービスと地方の通信力を向上させ、地方創生の一翼を担いたい。また私の地元を含め、全国的に高齢者が多く、一人暮らしの方も多くいる。私の祖父も一人暮らしで、状況を把握しづらく非常に心配である。そこで家族と一人暮らしのお年寄りを通信の力で近づけ、より安心の生活を過ごせる世の中にしたい。













