志望動機
私が御社を志望する理由は、飛行機の安全を支える最前線で働きたいと思い、また羽田、成田という世界でもトップクラスの空港で働くことが自分の成長につながると考えたからだ。私は、これまで敢えて厳しいことに挑戦することで自分を成長させてきた。小学生のころ、野球をしていたが地区で最も厳しいチームに所属しており、他のチームが半日で練習が終わるのに対して、私たちは終日練習し、またミスをすればできるようになるまで練習が行われた。他にも、大学で所属しているゼミは学部内でも大変だと言われるゼミだ。私は、人前で話すことが苦手だったのだが社会に出る前に克服しなければならないと考え、人前で発表する機会やコミュニケーションを取る機会が多い今のゼミを志望した。私は、このように敢えて厳しい環境に身を置くことで自分の成長を促してきた。羽田、成田という世界トップクラスの空港で仕事をすることが自分の成長につながると考え志望する。
ガクチカ
私が学生時代に打ち込んだことは、学内で開催されたビジネスプランコンテストだ。新しいビジネスモデルを考えるということで、話し合いの初期から難航した。アイデアを出しても調べてみると既に実施されている、何かに付随する形で実施されていて需要が見込めないという感じで内容が全然決まらなかった。このようなことが続き、モチベーションが下がってしまい、本番一か月前になっても決まらないという状況に陥ってしまった。そこで、まずモチベーション回復のために話し合う場を大学だけではなく、カフェなど学外に設けることにした。次に、時間が迫る中、全て終わらせなければならないので役割を分担することにした。具体的には、アイデア出し、アイデアの精査、発表の大枠を決め資料の型を作るという分担を行った。こうして、チーム全員で協力した結果、困難を乗り越え優秀賞を頂くことができた。私は、この経験を通してチームで行動することの難点や大切さを知ることができた。
具体例を挙げてセールスポイントを二つ以上挙げて書け
私の強みは、客観的に物事を見ることができることだ。
私は、趣味でサバゲ―をしているがあまり知られていないことに気付いた。ゼミにも知っている人はおらず、この楽しさを知らないのは勿体ないと思い企画を立てることにした。しかし、参加者は数人だった。そこで、なぜ参加者が少ないかを考えた際に、内容ゆえにハードルを高く感じるのではないかと考えた。しかし、一概にそうとは言えないという現状を様々な工夫をして説明することで参加者を増やすことができた。他にも、ゼミで頻繁に行われるグループワークを通して言いたいことをはっきり言う能力を身に付けた。新たな事業を考える課題が出た際に、グループ全員が興味のあった古着の分野で話が進んだ。しかし、実際に需要があるのかを調べてから進めた方がいいということを進言し、調べてみると、学生が古着に興味があり、学生はファッションにお金を費やすという情報があった。そういったことも含めて発表した結果ゼミ内1位を獲得できた。













