百貨店を含む流通サービス・小売業界は、いま大きな変革が求められています。
あなたが一人の消費者/生活者として、5年・10年・15年といった将来に向けて、今後どのようなビジネスモデルやサービスプログラムが必要とされ求められてくると思いますか?
みなさんの率直な目線(視点)で、できる限り具体的な内容やアイデアをお聞かせ下さい。
300 文字以上 400 文字以内
デジタルテクノロジーが進化し、消費者が店舗に行かなくてもモノを買える時代になってしまった現在では、このデジタルテクノロジーを活かした施策を打つ、もしくは、店舗でしか味わえない絶対的な付加価値を提供することが必要だと考えております。前者においては、普段見る事の出来ない百貨店の裏仕事などをSNS上に載せバズらせるといった施策、社員としてのtwitterを登録し、いつ、どこにいてもお客様からの疑問に対してSNS上で答えることが出来る施策、また、実際の店舗があるという点から、オンラインtoオフラインの施策が効果的だと考えており、具体的には、オンライン上で自社の服装をした人の写真を載せ、見つけたらアップしてもらうといった参加型の企画等が考えられます。後者においては、基本的なことですが、ポイントの履歴を利用し、一度でもポイントカードを利用したお客様の顔と名前は全社員が覚えるといったことが考えらます。(392)
必須【入社後に挑戦したいこと】
そごう・西武に入社して挑戦したいことと、その理由をお聞かせください。 300 文字以上 400 文字以内
「リアルショッピングの再定義」を行いたいです。その理由としては、これこそ、百貨店の強みであり、今後の時代を生き抜く手段だと考えるからです。現代は、デジタルテクノロジーの進化により、市場環境は厳しくなり、百貨店は購買の唯一の接点ではなくなりました。そこで、購買行為という点における優位性は損なわれた以上は、他の価値を創造するしかないと考えております。ここで私が考える百貨店の価値とは、「商品との偶然の出会い」です。ネットショッピングは検索性に優れており、好きな物を好きな時に手に入れられますが、偶然の出会いには乏しいと考えております。「こんなものあったんだ」という発見を顧客にしてもらい、そこから売り込みに行く必要が、これからの百貨店には必要なことだと考えます。そして、そのためには、もっと高価格帯で希少性の高い商品を扱い、人で無ければ売り抜けない商品を沢山扱っていく必要があるとも考えております。(398)
必須【学生時代に頑張ったこと】
あなたが学生時代に頑張ったことと、自分自身が成長したと感じた出来事をお聞かせください。 300 文字以上 400 文字以内
大学入学時から所属する広告研究会において、私が13人の班長を務め、賞を取る目標に向け尽力した学生広告展のお話を致します。この目標を達成するにあたり、班長の役割は組織の力を最大化することだと捉え、そのためには、個人の能力とモチベーションを最大化する必要があるという考えの下、次の2つのことを行いました。まず、個人の能力を引き出すため、各々に長所を伝え、その長所を活かす役割を実践してもらいました。次に、個人のモチベーションを持続的に引き出すためには、モチベーションが内的動機付けによることが重要だと考え、会議中の1時間を好きな広告に関する対話の場としました。以上の取り組みの結果、個人の成果を最大化した上で、全員で会議に取り組むことができ、目標に掲げた賞を頂くことが出来ました。そして、この経験から、自身に任された役割を果たすことが成果に繋がるという学びを得られ、成長出来たと考えております。(395)













