日鉄ソリューションズ(総合職)(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

NSSOLに対する志望動機をご記入ください。【400文字以内】

「顧客の強みを最大化し、長期的な成功に寄与したい」という私の想いを貴社で実現したい。
その理由に、下記の大学に新しい制度を作成し、コロナ禍でサークル活動を再開させた経験がある。
制度という仕組みを通じて、大学・サークルへ持続的な支援ができたことに強いやりがいを感じた。
その一方で、仕組みを作ることに注力するあまり、各団体に寄り添った制度を作りきれなかった側面もあった。そして十分な活動が出来ず、サークルに馴染めずやめてしまう学生が少数ではあるが出てしまった。
この経験から、①顧客の業界を問わずサービスを提供でき、②組織の業務を一挙に改善できる、Sler業界を志望している。
その中でも貴社の①誠実にお客様に寄り添いPLMを行う姿勢②独自の高い付加価値を生む研究所を持つ点に魅力を感じている。自身の強みである「相手思いの精神」「目標達成への執着心の強さ」を活かし、顧客の強みの最大化と長期的な成長に寄与したい。

学生時代に最も力を入れたことをご記入ください。【400文字以内】

大学に新制度を設立し、コロナ禍で停止していた大学の全サークル活動を再開させた。当時、一年間活動が出来ないことでサークルの存続が危ぶまれていた。活動再開に消極的な大学当局の姿勢に私は悔しくてならなかった。そこで、現学生や未来の学生へ新しい仕組みを提供することで、持続的な活動の支援をしたいと考え、感染症対策における新制度の作成と提案を大学に行った。制度作成の上では50名以上の関係者の協力を得た。例えば、活動再開の実現可能性を担保するために、教授や感染症対策委員会に学術的な視点から制度内容の添削を貰った。そして、学生が活動しやすい制度実現のために一部サークルにて試験的に活動を行った。その上で多様な関係者の意見を調節しながら4ヶ月かけて完成させ、学長に直談判をした。最終的に、私が多様な立場に寄り添い大学全体のために諦めず行動した熱意が高く評価され、新制度設立と大学の全サークルの活動再開が実現した。

これまでの人生で最も困難だったことをご記入ください。また、それをどのように乗り越え、その後どのように活かすことができたかについてもご記入ください。【400文字以内】

上記の経験の中で、制度を大学に導入させることが最も困難だった。なぜなら、制度の導入に1度失敗し、導入を成功させるために4ヶ月の準備を要したからだ。初期段階の制度内容は数本の論文をまとめた程度に留まっていた。そのためか、制度内容に説得性がなく大学に導入を断られた。そこで、4ヶ月かけて「活動再開の実現可能性の高さ」「活動再開させたい明確な理由」を提示し、導入を成功させた。特に実現可能性に関して、多くの教授や感染症対策委員会の協力を得た。そして、導入の交渉の際は、実現可能性を「論理」、活動再開させたい理由を「感情」に分け、「論理」と「感情」の2軸を整理した話し方と内容にすることを意識した。そして無事に納得を得て制度を導入することができた。この経験で学んだ、「相手の立場に立つことの重要性」を活かし、部長としての部の運営や長期インターンでの営業の際に、相手の求めていることを常に考え行動している。

その他経験・自己PR等についてご記入ください。【400文字以内】

私の強みは「相手思いの精神」と「目標達成への執着心の強さ」だ。私が大学1年時に、リーダーとして大学構内で「野外夏音楽祭」を主催した経験で強く発揮された。音楽祭を開催した目的は、大学にある4つの音楽部の交流を図るためだ。多様な音楽に触れ更なる高みを目指したいと思う学生が多くいたが、その機会がなかったために私が企画した。また、学生達の本質的な目的が音楽技術の向上であったため、大衆に観られる野外を選択した。企画実現のためには①企画の準備②宣伝・集客、の2点が必要であった。①は事務的要素が多かったが②は様々な工夫をした。例えば音楽祭の認知のために浴衣の無料貸し出しを、音楽祭への参入障壁を下げるために周辺に食べ物の屋台を設置した。そして、最終的には2日間で500名以上の動員を果たした。また、出演者・観客の各々のニーズを形にしたイベントにしたため、単発ではなく継続的に開催されるイベントになった。

ITスキル・経験についてご記入ください。【100文字以内】

現在ITスキル・経験はありませんが、私の強みである「相手思いの精神」や「目標達成への執着心の強さ」を活かし、貴社で活躍したいと考えております。

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