豊田自動織機(不通過)のES 2018卒 2

ES研究所

このESに対するレビュー

<志望動機を教えてください>

私は、日本を代表するものづくりを通して、社会に貢献し、世界を支え続けたいという思いから貴社を志望します。大会を主催した際、「大会ができるのを待っていた、ありがとう。」と言われたこと、皆の楽しそうな表情を見て、人々を喜ばせる仕事に携わりたいと思いました。その上で、グローバルに活躍し、日本を越え世界中の人々を支えている貴社に魅力を感じました。高い技術力でフォークリフト事業を中心に、販売シェアNO.1を生み出す力をもちながら、さらなる環境技術の向上を求め革新的な技術を生み出し続ける貴社こそ、私の求めていた挑戦的な舞台だと感じました。既存事業を3つのユニットに分類し、多様な挑戦を続ける貴社から与えられた課題、ぜひとも成し遂げたいです。グローバルメーカーでありながらベンチャー精神を持ち続ける貴社で、自ら考え行動し、世界NO.1ブランドの更なる躍進に貢献します。貴社と共に世界中の笑顔を増やしていきたいです。

<あなたがこれまでに掲げた「チャレンジングな目標」と「掲げた理由」またそれに対してどのように取り組んだか>

私は高校でハンドボール部に所属していました。そのとき掲げていた大きな目標は「県大会出場」です。13人のメンバーの中、私を含めた10人が経験なしの状況下で、1から技術を学び練習してきました。週6日を部活に費やし、厳しい練習を乗り越えてきた分、一体どこまでいけるのだろうかという考えで成果を試したかったことと、大きな舞台に立ちたいという思いからこの目標を定めました。部活では副キャプテンを務め、この目標を達成するために今何をしていくべきか、個人個人の小さな目標を紙に書いてくることを提案しました。私は、持久力とボールコントロール力は部活の中で1番でしたが、瞬発力が遅く、相手より出遅れて点数をいれられてしまうことがありました。そこで瞬発力をあげるために誰よりも早くスタートを切ると自分の目標をたて、そのために、瞬発力を鍛えられるトレーニングをメインに行いました。また、横から体をひねるシュートを打つ怪我をしやすいポジションでもあったので、ストレッチをかかさず、ベストなフォームを身につけ、怪我をしないということも定めました。各々で課題を決め取り組んだ結果は、ベスト6位で3位以上がいける県大会には届きませんでした。目標が果たせず、悔しかった一方、それがより目標を達成したい気持ちのバネになりました。この経験があるからこそ、成し遂げてやると、強い気持ちで今も挑戦し続けることが出来ているのだと思います。
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