あなたが大学または大学院在学中に一番力を入れて取り組んだことは何ですか?(50字以内)
大学院のゼミに所属する中国人留学生2名に対し日本語指導を行ったことです。
上記内容に取り組む時に、どのような目標をたてましたか?(50字以内)
「中国人留学生2名が学術的な日本語を書けるようになる」という目標を設定しました。
【設問1-3】 ※
あなたが取り組んだことについて、下記の4点を盛り込んだ内容で記述してください。(600字以内)
1.なぜそれに力をいれたのか
2.具体的にどのようなことを行ったのか
3.どのような壁にぶつかり、その状況をどのように乗り越えたのか
4.その経験を経てあなたの行動がどのように変わったか、
また、その学びを今後どのように活かしていくのか
※力を入れて取り組んだことが最終的に成功/失敗したか、での評価はしません。
私は大学院入学後、教授から中国人留学生の日本語指導を要請されました。そこで、教授からの期待に応え、日頃からよくしてくれる彼らの役に立ちたいとの思いから、上記目標を掲げ活動しました。この時、彼らの日本語力不足の原因が「日本語の広義性」にあると考え、次の2つを行いました。まず、目的背景の明確化です。彼らが書く文章の中には、その意図が掴めないものも多くありました。そのため、どういう目的があってこの文章を書いたのかという点について、地道に理解していきました。次に、単語の意味を1つ1つ確認しました。様々な表現の例を挙げて単語の意味を説明することで、彼らの理解が深まるよう努力しました。この時、お互いの考えを理解し合うことに苦労しました。言葉の壁に加え、文化や価値観も異なることから、お互いに伝えたいことを上手く理解できないことがあったためです。そこで、双方が知っている単語に置き換えて表現したり、複数の例を挙げて単語の意味を説明する等の工夫を行い、伝わるまで伝えるよう努力しました。
以上を半年間継続した結果、両名に日本語能力の向上が見られました。この経験から、語学の勉強はもちろん、普段から相手の立場に立った話し方をするようになりました。この経験で得た「物事を伝える際には、相手の理解が深まるような背景を含めた伝え方が必要である」という学びを、今後は、貴社の営業として活かしたいと考えています。(595)
あなたにとって当社はどんな会社ですか?
そのイメージの中で、どの部分があなたの志向とマッチして、今回の応募に至りましたか?
そう感じられた理由とともにご記入ください。(100字~200字程度)
「飽くなき向上心を持って社会に貢献し続ける」企業であるという印象です。これは貴社が、現状に満足せず、今後更に上を目指して事業を展開していくという方針を掲げているからです。また、技術力も高いことから、今後も社会のニーズに対応できると考えました。私は「人々の生活を支えることができる」企業で働きたいと考えています。そのため、貴社であれば最高の品質で人々の生活を支え続けることができると考え、志望しました。
あなたが最も得意とすること、または、最も自信があることは何ですか?
一言で記述してください。(10字以内)
本質に則った努力













