営業の志望理由(50字程度)
自身の成果が直接企業の利益に繋がることで企業への貢献度が可視化される点に魅力を感じる為。
学生時代に最も力を入れて取り組んだことを具体的に教えて下さい。(250字程度)
「逆境を飛躍の場へと転換する」これが私の信条です。それを物語るエピソードとして、高校野球部時代「最大の挑戦」の経験があります。最高学年時にエース投手を任されましたが、投手としては致命的な右肩の故障を経験し、4カ月間投球不可能になると同時に10年間の野球人生において初となる「レギュラー落ち」を経験しました。しかしその困難から逃げずに「努力する・しない」ということと「結果的に報われる・報われない」という二点を切り離しつつ自分のやるべきことを徹底的に継続することで再度エース投手の座を奪還すると共にチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。
その中で苦労した経験と、それを乗り越える為にとった行動を具体的に教えて下さい。(250字程度)
過去に無い悔しさと焦燥感に襲われ心折れそうになりながらも、以下に注力しました。第一にこのリハビリ期間を課題解決の時間とするために、過去の登板試合のビデオを客観的に見ることで自身の問題点を徹底的に洗い出し、自分の弱点に対して解決策を実行しました。
1、 身体全体のバランスの悪さ。身体の軸がぶれるために制球の乱れが目立っていたため、どこまでも「バランス」を意識しながら科学的トレーニングの導入による腹筋や背筋を軸とした体幹の強化を徹底。
2、 下半身の弱さ。試合終盤のスタミナ不足を補うために、朝と全体練習後の各7kmのランニングを「自身による自身のためのコミットメント」と位置づけ、引退するまで継続。













