志望動機
多くの人に貢献できる仕事がしたいと思い、人々の生活の根幹を支えている化学業界に魅力を感じました。その中で、2つの理由から貴社を志望します。1つ目は、化学の枠を超えて高いシェアを誇る様々な商品を展開しているからです。さらに電子情報材料など新規事業の創出を積極的に推進しており、ますます多様化するニーズに応え、貢献することができると考えています。2つ目は、若いうちから挑戦できる環境であるからです。人の成長こそが会社の成長であるという社風に魅力を感じました。社員のやりたいことをやらせてもらえる会社であるからこそ、社会のニーズに貢献し続けられたのだと考えます。私の強みである課題分析力を活かし、ぜひ貴社で世界に新たな価値を生み出したいと思い、志望しました。
自己PR
私の強みは課題を分析し実行する力であり、高校3年生のときに目標である近畿大会出場を実現しました。私は高校で新体操部に所属しており、近畿大会出場を目標に毎日練習していました。しかし高校には、新体操の専門知識を持った顧問がいない、経験者は私を含め、5人中2人しかいないという状況でした。そこで経験者が集まったチームに勝つためには得点が高い手具を投げ受けする技を正確にし、点数を上げる必要があると考えました。そして、これを実現するために2つの施策を実行しました。1つ目は、5回連続手具を投げ受けする技を成功させるまで終わらないという練習です。2つ目は、私がメンバーが手具を投げる姿を見て狙った場所に投げられるよう指導するというものです。これにより技の精度が上がり、技の正確度を表す点数で相手チームを上回り、近畿大会に出場をすることができました。課題を分析し、実行できるという強みを活かし、貴社に貢献していきます。
学生時代に力をいれて取り組んだこと
大学で所属するバスケットボールサークルの副代表を担っていたときの新入生勧誘です。30人の新入生に入会してもらうことを目標としていましたが、42人に入会してもらうことができました。当時、コロナウイルスが流行したことで体育館に入る人数を制限されていて活動を十分に行うことができないという課題がありました。そこで、私はサークルに参加できる人数が少ない分、一度参加してくれた新入生には確実にサークルに入ってもらいたいと考え、積極的に交流を深めました。そのときに自分が話すだけでなく、相手の話を引き出すことを意識しました。また、サークルの雰囲気を知ってもらうため他の同級生にも新入生と交流をしてもらうように声をかけました。その結果、多くの新入生が先輩の親しみやすさを理由にサークルに入会し、目標を達成することができました。この経験から様々な人とのコミュニケーションの取り方を学びました。
ダイセルに入社してから実現したい夢、目標
私が貴社で実現したいことは2つあります。1つ目は、自分が携わった仕事で世界に新しい価値を提供することです。それは自分ひとりで実現できることだとは思っていません。事業部や部署間を超えて、チームでこの目標を実現したいと考えています。私のバスケットボールサークルでの新入生勧誘を行う際に学んだ異なる立場や考え方の人とのコミュニケーションの取り方を活かし、チームで課題達成していきたいです。2つ目は、海外事業に携わることです。広い視野で物事を捉え、世界規模で社会のイーズを捉えることができる人材となり、より多くの人に貢献していきたいです。













