当社への志望理由をご記入ください。
300文字以下
これまでに台湾への留学経験を通じて、自動車やバイクによる大気汚染や騒音など、生活環境への影響の大きさを目の当たりにし、モビリティによる環境問題を解決することに携わりたいと考えるようになりました。貴社は「届けたい価値」として地球に優しいクルマづくりに注力していることから、貴社の技術や製品を広めることによって地球環境が改善されると考えます。自分の行いは小さくとも、貴社に貢献することによって地球環境改善という大きな影響を与えることができることに魅力を感じました。そのために私は、自身の「最後までやり抜く力」で専門的に知識をつけながら働きたいと考えます。
周囲との関係づくりにおいて、大事にしていることは何ですか。
また、それはなぜですか。
400文字以下
サークル等の活動における関係づくりでは、相手に関心を持つことを心がけました。具体的には相手の表情や様子から気持ちを汲み取り、声を掛けるなどして気遣うことです。なぜなら、そのように関心を持ち、声をかけること・対話することで信頼関係を築くことができ、さらにお互いに信頼していてこそ、サークルのメンバー皆が快適に活動できると考えたからです。大学の寮でイベント企画をする上でも、メンバー皆に関心を持ち、積極的に話しかけることを大切にしました。それによって、学年の異なる10名ほどで集まってミーティングをする時でも、皆がリラックスした状態で気さくに意見の出し合いをすることができました。運営においても少人数チームで協力して活動できました。これらのことから、私は相手に関心を持つことを大事にしています。
あなたが学生生活の中で、力を入れて取り組んだことと、その結果・成果について詳しく記入してください。
500文字以下
語学留学に行き、中国語レベルを上げ、HSK6級を取得することです。取り組んだ理由は2つあります。1つ目は中国語をマスターしたいという情熱があったことです。2つ目は訪日中国人の増加により、中国語の必要性を感じたからです。それを達成するために台湾へ語学留学をしました。留学中は中国語のみを使う環境に身を置けるよう、台湾人や現地の留学生と交流するよう心掛け、台湾人のみのバレーボールサークルにも参加しました。中国語の習得も大変でしたが、認識の違いによりコミュニケーションにも苦労しました。「日本人はバレーがうまい」という台湾人のイメージと、スポーツが苦手な自分というギャップがあり、基礎練習がしたいと求めても、「日本人だからできる」と主張され自分の気持ちがうまく伝わりませんでした。それを解決するためにまず自分から本音を伝え、誤解を解きました。また毎日自主練習することで努力の姿勢も見せました。その結果、異なる価値観を持つ人とコミュニケーションをとる難しさと、それに真摯に向き合い対話することの大切さを学ぶことができました。また中国語も上達し、HSK6級合格という目標も達成できました。













