カネカ(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

◆【1】(1)これまでの人生であなたが一番本気で取り組んだことを教えてください。(30字程度)

社交ダンスサークルの副代表として、新歓活動の企画運営を担当したこと

◆【1】(2)その過程でどのような困難・挫折があり、それをどのように受け止め、どのように乗り越えましたか。(400字程度)

私は副代表として、前の倍である10名を加入人数の目標に立て、新歓活動を行うことにしました。しかし、その中で現役生が新歓活動に真摯に貢献しないという困難に直面しました。これが困難となる理由は、イベントでのサークルの広報や、体験練習会での指導など、新歓活動の際には現役生の協力が必要不可欠であったからです。この困難が発生した原因は、現役生が新歓活動に対するやりがいを実感していないことであると捉え、以下の解決策を実行しました。それは、現役生と新入生の1対1の関係を意識的に構築したことです。例えば、練習会中に、新入生1人に対して現役生1人を指導係につけることなどを行いました。なぜならば、このサークルが新入生にとって居心地が良くなること、現役生が新歓活動の楽しさを実感することの両面で効果があると考えたからです。その結果、徐々に活動に積極的になる現役生が増え、加入人数を目標に到達させることができました。

◆【2】(1)あなたの人柄を教えてください。(15字程度)

常識にとらわれない臨機応変さ

◆【2】(2)あなたの人柄が一番良く分かるようなエピソードを自由に記入して下さい。 (300字程度)

このことを裏付けるエピソードは、私の塾講師としての経験にあります。私の担当の中に、意思疎通がまったくできず、学習が進まない生徒がいました。校長や他の担当講師が何も解決策も見い出せない中、私は何としてもその子の力になりたいと思い、解決策の糸口を探し続けました。そして5ヶ月間に渡り試行錯誤を重ねた結果、ホワイトボードで一緒に問題を解くなど、その生徒に最適な独自の指導法を次々と考案し、実行しました。その結果、発言や笑顔が増えるなど、授業中の学習状況に少しずつ良い変化が見られました。このエピソードから私は、常識にとらわれない考え方で困難な問題を解決することができる人間であると考えます。

◆【3】(1)カネカが大事にしている考え方の1つに「創造的楽観主義」というものがありますが、あなたは創造的楽観主義をどのようなものだと考えますか。(10字程度)

自分の信念に責任を持つ

◆【3】(2)上記の理由を教えてください。(200字程度)

私は「創造的楽観主義」での「楽観」とは「自分の信念をいつでも信じ続けること」、「創造」とは「自分の信念を形にしていくこと」であると捉えました。以上を総合して「創造的楽観主義」とは「自分の信念を裏切ることなく、ゼロをイチにしていくという考え」と考えます。この考えを胸に秘めた貴社の各社員は、創業以来の数々の困難の中、新しい価値を創造し続けることで貴社の発展に貢献してきたということが伺えます。

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