長所 100字
長所は物事を前向きに捉えることです。物事がよくない結果に終わったとしても、そのことから自らの課題を発見し、成長する機会だと考えられることができます。この長所によって成長を遂げてきました。
短所 100字
楽天家であることです。周囲の人の士気を下げてしまうことや、事実認識の甘さを指摘されることがあります。これを改善すべく、行動することで周囲の人々に理解してもらうおうと心掛けています。
大学及び大学院時代で、一番力を入れて取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、その想いの実現に向けてどのように行動したかや、取り組みの結果を踏まえて、お書きください。
プロモーション大会の班長を務めたことです。
私は、学内の選考を突破した班しか進めないこの大会に、班員と共に出場し喜びを分かち合いたいという想いから、目標を学内選考1位としました。この達成には、個人のやる気と能力が重要だと考え、次の2つのことを行いました。1つめは、班員の能力を引き出すために、個々の長所に適した役割を分担し、特定の人物に複数の役割を負わせないように管理しました。2つめは、1年生が上級生の多い環境に萎縮している状況を改善すべく、ノートによる意見の汲み上げを行い、それを班で共有し議論することで皆の当事者意識を高め、やる気を引き出しました。また、ノートには上級生のコメントをつけて返すことで学年間の交流が行われ、次第に1年生が会議に溶け込めやすい環境になりました。結果は3位に終わりましたが、班員の士気を高めながら能力を引き出すことができ、班の力を最大限に発揮することができました。(394字)
今までに直面した一番大きな困難は何ですか?その困難をどのように乗り越えたかや、その経験を通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。
高校時代にソフトボール部の主将を務め、県大会優勝を目標としながらも、初戦敗退など厳しい結果が続いたことです。
この原因を、自らの練習に没頭してしまい、チームのことを顧みなかったことにあると考えました。そこで、チームの力は個人の力と連携だと考え、次の2つのことを行いました。
1つ目は、チームの士気を高めるために、ビジョンをチームで話し合う機会を設け、突出した選手がいないため、「結束して勝つチーム」というビジョンを打ちたてました。このビジョンを、部員に内在化させるため、定期的に面談を行いました。
2つ目は、守備において、連携を強化することで能力を最大限に発揮できると考えました。そこで、あらゆる場面を想定した守備練習を反復し、個々の守備力と守備の連携を高めました。結果は準優勝でしたが、この経験からリーダーの役割とはビジョンを打ちたて、組織に浸透させることだと学びました。(384字)
あなたにとって、仕事とは何ですか?あなた自身が大切にしている価値観などを踏まえて、お書きください。
「他者へ貢献し、自己の実現を図るもの」だと思います。
私は、仕事の本質は価値を生み出すことだと考えました。この価値は何のためにあるのかというと、他者に貢献するためにあると思います。そして、他者に貢献するのは、自己の実現のためであると思いました。理由は、他者に貢献することで、対価を得られるからです。この対価を得ることで、目的を果たすことができ、自己の実現が成されると考えるからです。そして、私にとっての自己実現とは、自らの能力を発揮し、人と社会に役立つ人間になることです。この一連の中で私が大切にしている価値観は、他者に貢献するという価値観です。この理由は、私は他者に貢献できたことに喜びを感じるからです。また、この価値観を大切にすることで、自らが人の為に仕事ができる人間へと成長できると考えるからです。
以上のことから、私にとって仕事とは、「他者へ貢献し、自己の実現を図るもの」だと思いました。(396字)













