島津製作所(不通過)のES 2021卒 2

ES研究所

「大学・大学院での学業」について教えてください。
<文系の方へ>
ゼミのテーマについて400

ゼミナールのテーマは財務会計とビッグデータのデータサイエンスであり、学部内で1番厳しいと言われる環境で学んできました。2年次には、3年次から始まる研究に備え、財務会計の基礎を学びました。3年次の前期では、半年間毎週2本の会計の論文を輪読しました。後期に入ってからは、3人チームでの研究が始まりました。Rという統計ソフトを用いながら、「経営者能力と利益調整が配当額に及ぼす影響」というテーマで研究を進めました。研究する過程では、チームの中で意見が割れ方向性が見えなくなる場面もありました。しかしその度に、論理性が保たれているかという研究において必須である条件に立ち戻り、考え直しました。大会の講評では、論理性の点数が突出しており、学部生としてとてもレベルの高い研究と言っていただき2位を獲得しました。意識しながら研究を進めたことが結果に現れ、やりがいを感じたとともに、論理性の重要さを再認識しました。

「大学時代、最も力を入れたこと」について
まずはひとこと40

明治大学の学園祭である明大祭の実行委員会に所属し、意欲的に活動しました。

さらに詳しく400

中学校、高校と吹奏楽部で部活命であったため、入学当初は大学でも六大学野球を応援する吹奏楽部に入ろうかと考えていました。しかし、今まで極めてきた吹奏楽とは別のこと、そして大きなことに関わりたいと思い、実行委員会への所属を決めました。私は模擬店部門という部署に所属しており、模擬店を出店するサークルの全面的なサポートを行っていました。模擬店部門は例年サークルの方々と良い関係を築けているとは言えないであったのを改善したいと思い、後輩を巻き込んで指針を話し合うなど積極的に行動しました。その指針をもとに関係構築を図った結果、サークルの方から感謝されたことは自信になりました。大学生活は選択肢により大きく生活が変わる期間ですが、そこで実行委員会を選んだことで多くの学びがありました。パソコンスキルをはじめ、業者の方やサークルの代表者と話し合いを重ねた結果、問題を調整する力も身についたと感じています。

あなたがこれまで学んできたことやスキルを入社後どのように活かしたいと考えているか教えてください。400

貴社で祖父・叔父・叔母が働いており、小さい頃から身近に感じていましたが、インターンシップに参加させていただきより貴社への思いが強くなりました。貴社が社会をさらに良くしたいという思いからお客様のニーズにひとつひとつ応え、数々の世界初・日本初を実現してきたことに感銘を受けました。私は大学で会計を専攻し日商簿記2級も取得したため、貴社の経理に関わりたいと考えています。そして、今まで「迷ったら厳しいと思われる選択を、そして最後までやり遂げる」という姿勢を貫き、様々なことに挑戦してきました。上述したゼミナールや学園祭実行委員会の活動がその一部です。このような経験を活かし、組織内の方向性を常に考え率先して行動していきます。経理として、挑戦し続ける貴社を支えるという重要な役割をこの姿勢のもと果たしていきたいです。そして、貴社の新たな価値の創造に貢献していけるよう、現状に満足せず学び続けます。

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