日清シスコ(不通過)のES 2019卒 2

ES研究所

●1.当社を志望する理由を教えてください。 必須500文字以内

「もっと楽しく、健やかに」というスローガンにおいて、その中でも特に「もっと」を意識して取り組む姿勢に魅力を感じたからです。チューターとして留学生の生活面を支えてきた中で、「もっと」日常を過ごしやすく、「もっと」楽しい日々を提供することで留学生との交流を深めてきました。また交流のたびに身近な食べ物を通して笑顔で幸せになれたことから、仕事を通しても、日常的にそのような機会を人々に提供したいと考えました。貴社の商品「ごろっとグラノーラ」のシリーズでは食物繊維の量の違いや糖質オフ、バラエティー豊かなフレーバー展開など、家族全員が楽しめることや、朝から手軽に健康を考えた食品を食べられる点に食の楽しさ、健やかさに「もっと」を強く感じました。特に女性社員が考えた生姜チャイのフレーバーにおいては、これまでのシリアル事業では珍しいスパイスのフレーバーの商品であることから、「もっと」という言葉の中に含まれる探求心やチャレンジ精神が具現化されていることを実感しました。そのような「もっと」をもとにより真摯に取り組む貴社で、人々の生活を心身ともに豊かにしたいという自身の想いを実現できると考え、志望いたしました。

●2.これだけは誰にも負けないという、ご自身の「強み」を教えてください。 必須500文字以内

「物事に対し視点を変えて取り組むことが出来る」ことです。留学生と交流を深めるために会話を増やそうと多くの接触を試みていた中で、会話が続かず英語をどう使うべきか思い悩む時期がありました。そこで英語のみに視野を狭めていたことから自分の得意な言語から考えることで見えていないヒントを得られるのではないかと思い、日本語を教えるという逆の立場から考え直すことにしました。日本語を学ぶ学生に目を向け、日本語ならどう学ぶように教えるだろうと考えながら交流するうちに、いつ・どのようにその言葉を用いたのかに注意して学ぶのがよいことに気が付きました。また彼らの学び方の姿勢の違いから、これまで参考書やリスニングなどで「頭で英語を勉強」していた方法を、失敗を恐れずに英語を会話で使い「口で英語を勉強」し、そこから深掘りして学ぶ方法に変えて、口が馴染むようにしました。その結果、自分なりのコツを掴めたことで現在では約60人以上もの留学生と仲良くなることができTOEICを150点あげることにも繋がりました。この経験から困難な状況でも「必ずできるやり方がある」と視点を変えて取り組むことで、課題を対処できることを学びました。

●3.これまでの人生で最大のチャレンジと、その成果を教えてください。 必須500文字以内

都会の中心部でフラッシュモブをするというどっきりイベントに参加したことです。人との接触が少なかったことを後悔し、学部時に多くのふれあいを求め、自ら新しい環境に挑戦していました。このイベントは成功させるために全員で息を合わせなければならず、チームワークが大切でした。しかしチャンスが1回のみであるのにもかかわらず、ほぼ全員が本番当日で初対面でした。そこで連携するには雰囲気が大事だと考え、本番まで暇ができる度チームの人に自ら話しかけました。また一方的な態度では相手が話しけにくく感じてしまうと思い、相手が話す際には目を見ながらよく話を聞き、相手の話すスピードに合わせるなど、お互いが自然な流れで会話ができるように意識しました。その結果、初めのうちはよそよそしかったのが緊張を和らげる雰囲気を作ったことでより団結し、楽しくイベントを終わらせることができました。このことから自らの行動や相手の立場にたって考えることでその場の雰囲気や状況を変えることができる大切さを学びました。また人とのつながりが増えたことからも、今でも常に、誰もが一緒にいて楽しい、話しかけやすいと思ってもらえるように心がけています。

●6.ゼミまたは研究室で学んでいるテーマの内容を記入してください。ゼミ未参加の方は、最も注力して学んでいるテーマの内容を記入してください。 必須 500文字以内

私は現在研究室で「実効的なアメーバ駆除方法の開発」というテーマで研究をしております。土や水中に生息する原生動物、自由生活性アメーバはそれ自身が病原性を持つ場合もありますが、アメーバがレジオネラ菌(肺炎原因菌)の宿主となるため、レジオネラ感染症発生の原因となることが問題となっています。アメーバは栄養体、シスト体の2つの形態を持ち、特にシスト体は抗菌剤、紫外線などに高い耐久性を示すため、病院等におけるアメーバの駆除が課題となっています。そのため、本研究は実効的なアメーバ駆除方法の開発を目的としました。抗アメーバ(=アメーバを殺す、増殖抑制、形態変化を与える)活性を持つ物質探索のため、化学物質の抗アメーバ活性の評価を行うとともに、アメーバの生死判別を明瞭にするため、抗アメーバ活性測定法の構築を行っております。今後の展望としては、構築した抗アメーバ活性測定法を用いて、抗アメーバ活性物質を発見し、その活性メカニズムを解析することにつなげたいと考えており、最終的にはアメーバを駆除できる薬剤だけでなく、アメーバに侵された身体を治療することができる薬の発見が可能になると考えております。

●7.質問等ございましたら記入してください。 500文字以内

日清グループの中で、技術など商品を開発するにあたり知識、技術などの情報交換のようなものがあるかお聞きしたいです。(もし、あれば商品の可能性の幅や視野を広げることが出来ると考えたため)

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