高校卒業から大学院・大学までの略歴を自由に記述してください。 (必須)(200)
「責任」を常に感じ、より社会人に近い経験を積みたいという希望があった私は飲食店でのアルバイトに主体的に取り組み、社員と接する中、全ての社会人が責任を持ち生活していることに気がつきました。社会人になれば会社にはもちろん、取引先や消費者、ひいては自分の家族に対する責任を持つ必要があり、学生とは比にならない程の責任があると感じ、私自身も常に周囲に対する様々な責任を意識して生活するようになりました。
学生時代に学業の面で中心的に取り組んできた内容について記述してください。 (必須)(300)
私は人を支える制度や政策に関心があり、福祉を学んできました。福祉の様々な実態を知る中で今後対処すべき課題が浮き彫りになってきました。具体的には以下の二点です。一つ目は、福祉職の待遇が未だに改善されていないという点です。このままでは将来、福祉職を志望する若者が減り続け、質の良いサービスを提供することが難しくなると考えます。二つ目は、施設の経営の問題です。従業員の生活と利用者の生活の両方を照らし合わせつつ黒字に展開していくことが今後解決すべき問題点であります。このように背景に隠れている問題点を抽出しながら足りないものを把握すること、また現状に満足せずに発展を続けることの重要性を学びました。
学生時代に学業以外で力を入れて取り組んできた内容について記述してください。 (必須)(300)
「逆境からの飛躍」を体現した高校野球の経験です。最高学年になりエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間ボールを握ることも不可能な状態になりました。悔しさの中、その困難から逃げずに体幹の重点的な強化、早朝と全体練習後の各7kmのランニングを徹底的に行い継続することで怪我が完治しただけでなく、復帰後に公立校としては唯一であるチームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験より困難から逃げずに立ち向かうこと、そして「努力する・しない」と「報われる・報われない」という二つを切り離しつつ自分のやるべきことを辛抱強く継続することで初めて結果は後からついてくることを学びました。
今までの経験や取り組みで培ってきた能力やスキル、または、ご自身の長所・短所について、記述してください。 (必須)(300)
「主体的に行動し、成果をあげる」これを体現した飲食店でのアルバイトの経験があります。店舗内のロスを段階的に減らし、利益向上に努めました。問題抽出をした結果、私は大きく一つのロスに焦点を当て解決策を提案しました。具体的には、食材ロス低減の工夫として前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注し、食材が不足した場合は近隣の店舗間での貸し借りを行う取り組みを徹底することでロスの低減に成功し収益拡大に貢献しました。この経験を糧に成果をあげる為に必要な「問題抽出力」と「問題解決力」、この二点を強みとしながら影響力の大きい仕事をこなし、現状を打破することで貴社のビジネスチャンス拡大を実現します。
弊社のどのような点に興味を持ち、どのような事業・仕事に携わりたいか記述してください。 (必須)(400)
貴社は業界リーディングであるにも関わらず、大々的な中長期目標を掲げ、搾油を中心とする製油事業会社から植物油脂総合メーカーへの体質改善を図っています。あくまで事業の柱である「油脂・油糧事業」という「伝統」は崩さず、かつその枠組みの中で事業分野の拡大をすることにより、新たな成長事業の育成に注力している点にバランスの良さを感じました。
その上で一般に厳しいとされているからこそ営業を志望します。10年間の野球経験で培った「逆境からの飛躍」という私の強みを一番活かせる職種だと考えると同時に数字を通した会社への貢献度が可視化される点に魅力を感じるからです。また、顧客への役立ちを第一に考えつつも、しっかり数字も残していけるような営業活動を展開し、いずれは私が0から商品販売に携わった商品が多くの人に愛され、多くの笑顔を生み、時代を代表するブランドになって国境を渡るという夢を貴社にて実現します。













