JR東海ホテルズ(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

〇志望動機

ホテルの枠を超えた地域貢献を行いたいからです。部活動では会計係として、お金の管理制度に疑問を持ちました。違う係にも所属をし、お金を使う側の気持ちも理解できた為、管理方法を統一するために連絡を密に取る仕組みを作りました。貴社ではジョブローテーションを通じてホテル全体の問題を客観的に捉えられるようになるため、より現場に即した提案をすることが出来ると考えます。東海道という共通点でつながりながらも、それぞれが特色を持つ地域密着型のホテルとして、ホテルという敷居を感じず、心からくつろぐことのできる場所を提供したいです。そして、ホテルを街に訪れるきっかけの場所にしたいと考えております。

〇大学での研究内容

他宗教と共生するためのマインドについて学んでおります。国際紛争の原因には人々の思想や行動の軸である、宗教の存在があると考えました。そこで、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、宗教社会学などの講義を受け、世界には“普通”などないという多様性の本質を学びました。また、自分の生きている日本社会についても関心を抱くようになり、様々な宗教と知らぬうちに関わっている日本人の宗教観について興味を持ちました。そして、日本には宗教施設が共存する地域が存在するということを学びました。卒業論文では、日本において多文化共生都市が多くある、港町に着目し、執筆を進める計画を立てています。

〇大学時代に最も打ち込んだこと

チームのモチベーションを保ち続けることを頑張りました。大学では、体育会ラクロス部に所属し、日本一を目指して活動をしております。
プレーヤーとして活動をする中で、一年で一番大きな試合に出場するという目標を立てていたのですが、熱量の高いトップチームから、下のチームへ下がってしまった事がありました。そこではただ練習をこなしており、ラクロスを楽しむ雰囲気が無い状況でした。質の高い練習をして上達をしたいと思い、原因を考えたところ、2つの要因を見出しました。1つ目が、基礎が固まっていないため、練習レベルが上がってもついていくことができない点。2つ目に、成功イメージが湧かないという点です。そこで、今までの練習メニューを見直し、取捨選択や新しいメニューの考案を幹部と一緒に行いました。どんな力をつけるためのメニューなのかという目的の点を意識すべきとの提案をしながら1から作り直したところ、基礎がしっかりと固まり、全体の意識が高まりました。そして、成功への道筋が明確になったことでさらに上達したいと思うようにもなり、自主的に練習を行う人も増えました。成長できる環境を作ることが出来た結果、練習参加率も上がり、試合での勝率も30%上げることができました。この経験から、楽しんで自主的に取り組む環境こそが、目標を達成するうえで一番大切であることを学びました。

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