横浜ベイシェラトンのES 2016卒 2

ES研究所

①あなたの将来の夢や目標。そのために現在どのような行動をとっている、または行動する予定か。

私の将来の夢は、「私の笑顔がみんなの笑顔!」となれる存在になることです。私と接することで人々に元気を与える原動力になりたいです。その理由は、学生時代のリーダー経験から、人々のために一生懸命になることができ、相手の喜びを自分の喜びと感じからです。そこで現在努力している点は、「人々の気持ちや様子の変化を敏感に察しすぐに行動に移すこと」です。所属団体内でも団員の元気がない時や団体全体に活気がない時は、自ら声を掛け、気分転換に誘ったり、相談に乗ったりしています。また、百貨店でのサラダの接客販売では、お客様の目線や様子からだけではなく、手荷物や自ら投げかける質問に対する反応を見てニーズを汲みとり、商品、更には食卓の提案をすることで、次第にリピーターもできました。今後は、一流の接客を提供するホテル業界にて、より多くの方に私の笑顔で元気を与えられる存在になりたいです。そのために、あらゆることにアンテナを張り、趣味の幅を増やすことで接客における会話力を磨き、その力を世界に通用できるよう更なる英語力の向上に注力していきたいと考えています。(467)

②あなたがこれまでに最も粘り強く努力したことは何ですか。また、その経験から何を得たか。

浪人時代における受験勉強です。大学受験失敗後、劣等感や親への申し訳なさで一杯でしたが、勉強への取り組み方を改善し日々努力を積み重ねました。具体的に2点に注力しました。1点目は、「無意識の意識化」です。私はケアレスミスが多くあったため、そのミスはいつ、どこで、どのように、なぜしたのかを付箋に書き、ノートにまとめて毎日通学の時間に見ていました。2点目は、「オンとオフの切り替え」です。9時から14時まで予備校で授業を受けた後は、自習室に18時までこもり勉強をし、帰宅すること習慣化しました。帰宅後は、現役時代は疎かにしていた家族との会話も大切にし、「家族や友人がいることへの感謝」を忘れないようにし、切り替えを付けました。その結果、現在の大学に合格しましたが、第一志望校ではありませんでした。しかし、浪人時代の経験から、私は「自分が与えられた環境の中でどう前向きに考え行動するか」を身に付けました。そのため、念願であった海外留学の夢に向けて、大学入学後上位の英語のクラスに入り、夏休みにはTOEFLへの勉強に励み、念願の留学を叶えました。その結果、留学後、英語力としてはTOEIC825点を取得し、自らの英語力に自信が付きました。今後、仕事をする上で、挫折は幾度とあると思いますが、この経験で得た強みである「逆境でも前向きに考えモチベーションを上げる力」を活かし、乗り越えていきます。(580)

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ