オンワード樫山のES 2016卒 2

ES研究所

① ダブルスクール経験もしくは留学経験などはありますか?

特になし。

② 語学資格(TOEIC/TOEFL/英検など)はお持ちですか?

英検2級

③ 学生時代で一番困難だったことはどんなことですか?また、それをどうやって乗り越えましたか?

大学3年時に、ゼミで通信会社主催のビジネスコンテストに出場し、副リーダーとして優勝を目指しました。コンテストまでに必要な準備が膨大なため、効率的に動くことが重要であり、これを行うにはメンバー1人ひとりが適材適所で最大限に能力を発揮することが必要でした。しかし、チーム結成当初リーダーとメンバー間のコンテストへの意欲の差が生じていました。そこでこれを解決する必要があると考え、自らの役割を「リーダーの前進力と組織を繋げること」と定義し、次の2つを実行しました。1つ目は、メンバーの不満の吸収と組織改善の提案です。メンバーが体制に不安や疑問を感じだしたことで主体性が損なわれ、チーム全体としてのモチベーションと作業効率が下がり始めました。そこで、リーダーには直接言いづらい組織の不満等を、面談を通じて汲み取り、リーダーに組織の改善案まで含めて伝え、メンバーのやる気を保ちやすい環境を作りました。2つ目は、進捗管理の擦り合わせです。活動後半、締め切りへの焦りから、リーダーから進捗を無視した無理な指示が増えました。そこで、頻繁にメンバーから私に進捗について逐一報告してもらい、それを端的に可視化してリーダーに共有しました。これにより、進捗と計画のすり合わせを細かく重ねることで、地に足のついた組織運営が行えました。以上を3か月継続し、優勝は逃したものの、23組中9組の最終選考に残ることができました。この経験から、「組織として成果を上げるには、認識した自らの役割を行動に落とし込むことが大切だ」と学びました。

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