オリックス(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

オリックスに興味を持った理由、出来事 300文字

貴社のインターンシップに参加し、金融ビジネスも展開しながら、商社のような新規ビジネスを手がける企業であることを肌で感じることができたからです。私は、社会基盤の活性化に携われる規模の大きな仕事・高い専門性を有しモノに向き合うよりも人に向き合うような仕事に携わりたいと考えています。またその価値観に加えて働く上で重要だと考えている価値観として、日本の高精度なインフラ技術やサービスを世界に届けたいということです。これらから、金融業界と商社業界を志望していました。どちらの業界も魅力的で、どちらの業界でも働きたいと考えていました。そこでそのような業態を折衷した貴社の存在を知り、貴社に興味を持った次第です。

自分の強みや長所300文字

私は、周囲の協力を引き出しながら着実に成果を上げられる人材です。その強みは、修士の研究活動におけるテーマを、異分野の研究者との共同研究という形までに発展させる中で発揮されました。私がその際に意識していたことは、私の提案内容に研究活動で忙しい研究者が関心を持ってもらえるようにすることでした。そこでその研究者の研究価値観を知り、お互いにとってシナジーを生み出せるような提案を対面で行いました。具体的には事前にその研究者の論文を読みこみ、その研究室の学生から教授の人柄や研究志向についても調査しました。最終的に私の助教授も巻き込んで研究概要をまとめた提案書を作成し、その研究者を訪問し議論を重ねました。

積極的に取り組んだ授業300文字

私が、積極的に取り組んだ授業は量子力学です。それは、大学院で緻密な理論を構築する上で重要な学問だと考えていたということと、幼い頃からある程度目に見えてしまうマクロ的な現象よりも目に見えないミクロに起こる現象が、どのように起こっているのかに非常に興味があったからです。量子力学とは、時間的にも空間的にもよりミクロな領域での現象を正確に記述するための学問です。具体的には、野球ボールが放出された時の運動は放物運動だと瞬時に想像できますが、水素原子の電子の動きなどを明確に示すことはできません。このようにマクロ的な現象とはある程度予測が立ちますが、量子力学とはミクロな複雑な現象を記述してくれます。

今までの経験のなかで、主体的に行動し周囲を巻き込み成し遂げた一番の経験・エピソードを教えて下さい 400文字以内

私が家電量販店でアルバイトをしていた際に、店舗の売り上げが伸び悩んでいた局面で周囲と協力しながら、10ヶ月後には売り上げを倍に伸ばしました。まずこれまでの問題は店舗に活気がなく、メンバー間の連携不足でお客様の取りこぼしが多いからであると考えました。そこで、私がリーダーとなり何か新しく挑戦し環境を変えたいと思いました。その中でメンバーの個性を認識しながら、相手を理解しそれをチームの力に変えるために何をすべきかを考え、それを共有するということを大切にしていました。具体的には個人的な会話の時間をそれぞれ週に数回設けて、また社員さんも交えた大きな集会も設ける中で情報を共有しながら、集団としての結束力を強めました。そのような活動を経て、私が実際に行なった最も代表的なことは、アルバイトのメンバーに対して4種類の役回りを決め、お互いの強い分野で接客を補完できるシステムを提案しました。

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