アツギ株式会社(総合職)(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

○ゼミ・卒論での研究テーマ
平安時代の日本古典文学について学んでいます。特に平安時代の物語文学に興味を持っており、卒業論文においては以後の文学に多大なる影響を与えた源氏物語に関する研究をしていく予定です。初めは人物論や物語の内容について関心がありましたが、徐々に物語が成立した当時の背景や読者層など物語を取り巻く環境にも興味を持つようになりました。現在は、源氏物語を初めとする平安時代の物語文学は音読によって読者に享受されていた、という物語音読論と言われる玉上琢也氏の学説について研究をしています。物語音読論に関する先行研究には、肯定・否定両論が存在しており、それらの研究史を整理していくことで、学説としての妥当性を検討していきたいと考えております。

○趣味特技
音楽を聴くことが好きで、好きなアーティストのライブに参加することが一番の趣味です。周りに気を遣わず、最も私らしくいられる時間がライブに行っている時であると感じています。そしてライブが学業やアルバイトへの活力となり、辛いことを乗り越える糧となっていました。またライブのために遠方に行くこともあり、行動的になり、活動範囲が広がりました。このように熱中する趣味があることで、日々の生活が豊かになったと感じています。

○アツギ株式会社を何処で知ったか(選択式)

 商品で知った

○長所と短所、長所が活かされたエピソード

 私の長所は協調性を大切にし、状況に応じて適切な行動ができるところです。一方で、周りの目を気にして自分らしさを抑制してしまうところが短所だと感じています。何事も周囲の人間と協調して進めていきたいと考える傾向があるため、集団では先頭に立って指揮を執る存在ではなく、円滑に進めていくためにサポートをする役割を担っています。
所属していたミスコンテスト運営団体においては、その長所を活かして運営統括の補佐役として活動していきました。コンテスト運営に関する仕事は例年運営統括がその大半をこなしており、個人の負担が非常に大きくなっていました。その状況を是正するため、スケジュール管理や会計管理などの事務的な部分を引き受け、運営統括の負担を減らしていきました。特に、2年間の赤字経営で団体の課題であった会計管理の面では細かいところまで徹底的に管理をし、金銭面の不安が活動の妨げにならないように尽力しました。具体的には、メンバー全員が当事者意識を持って活動に取り組むために、全体に向けて定期的に会計情報を共有するようにしました。その結果、例年は運営の大部分を最上級生である3年生のみで行っていた状況から、下級生も巻き込んで、団体全体で運営を行っていくという形式に変えていくことができました。さらに積極的に下級生に仕事を任せることで、来年度以降のコンテスト運営へのモチベーションアップにも繋げることができたと感じています。

○志望動機、入社してからやりたいこと

 人々の生活に密接に関わるものを消費者に届けることで日常生活を快適なものにする仕事がしたいと考え、人が毎日身につけるものであるレッグウェアや下着を取り扱うメーカーに興味を持ちました。その中でもストッキング製造販売の先駆者として消費者のニーズに応じて常に新しい商品を作ってきた歴史のある企業であるという点に惹かれ、貴社を志望いたしました。レッグウェアや下着はその日の気分を左右する大切な要素であり、そうした日常生活の支えとなるものを作ることは非常に意義のある仕事だと感じます。そのような仕事に誇りと誠意を持って、小さなことから着実に積み重ねていくことで、周囲の人間からも会社からも必要とされる人間であり続けたいと考えます。そして大きな仕事に取り組む際にも初心を忘れず、当たり前のことを当たり前にこなすところから始める姿勢を貫いていきたいです。
また、ジョブローテーション制度によって様々な部署での仕事を経験をすることで、ゼネラリストとして全体を見渡せる存在になるべくキャリアを積むことができるという点にも魅力を感じました。そのようなキャリアを積んでいく中で、先述した私の長所である協調性を伸ばしていけるのではないかと考えております。

○大切にしていること

 物事を主観だけで見るのではなく、客観的な視点を持って捉えるということを大切にしています。自分の立場から見えていることがすべてではないと
いうことを常に念頭に置きながら、相手の立場から見るとどのように見えるのかを考えています。そして様々な立場に立って考えたときに、自分がすべきことを見つけて動くようにしています。
飲食店のアルバイトでは、従業員である厨房スタッフ・ホールスタッフとお客様という大きく分けて3つの立場になって考え、行動をするように心がけています。私は普段厨房スタッフを担当し、お客様に素早く美味しい料理を提供することを目標に調理をしています。それが遅れてしまうと、お客様に迷惑をかけることになり、もしお客様が怒ってしまった場合、矛先となるのは料理を運んだホールスタッフの方です。先述の目標を達成することが、お客様のためであり、ホールスタッフのためにもなると考えています。反対に、料理が完成していてもホールの人手が足りずに提供が遅れてし舞う場合には、料理を提供しやすいように順番に並べ、提供用の台車に乗せるなど、自分が出来る限りのことを尽くすようにしています。

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