・学生時代にあなたの成果が残せた出来事について3つ記入してください(それぞれ250字)
①学業に関して、私は大学時代で英語の学習に力を入れて取り組んでいました。そのエピソードとして、イギリス留学のために2カ月で英語力を大幅に(TOEIC170程度)向上させたことです。日程の関係上、短期間で英語力を上げる必要があったため、ただ机に向かって勉強するだけでは不十分であると考えました。そこで、ネイティブスピーカーと交流を持つ機会を作り、交流にあたって、留学生への言語学習支援、カナダ出身の教授とのランチを必ず英語で毎週行いました。その結果、わずか2か月で目標点を達成することができました。いかに短期間で効率よく成果を上げるかを考え、粘り強く行動し続けた結果であると自負しています。
②大学時代に所属していたワンダーフォーゲル部で、グループリーダーとしてチームを率いて、九州最高峰の山である宮之浦岳に登頂したことです。登頂するにあたっての一番の課題は宮之浦岳では雨が非常に多く気温が低いため、悪天候の中を約六時間かけて登り続けることでした。さらに、それに伴うチームのモチベーションの低下も心配でした。そこで私は、不測の事態に備えて防寒具や水を人数分所持して、常にメンバーの体調を観察しながら、チーム内の雰囲気が明るくなるように心がけました。その結果、皆が元気に登頂することができました。
③私の強みは、考え方や価値観の違う人とでも良好な人間関係を築くことができることです。イギリスへ留学した時に、クラス内の留学生同士で議論する機会がありました。しかし、文化や価値観の違いから口論になってしまい、これを機にクラス内の雰囲気はあまり良くありませんでした。この問題を解決するために、私が彼らの仲を取り持つ架け橋になろうと考え、ホームパーティーを企画しました。そこで参加者を募るべく、一人一人と直接向き合い、このパーティーの魅力を伝えました。その結果、クラスメイトのほとんどが参加し、異文化を理解しあうきっかけとなりました。文化や考え方が違う人とでも強い信頼関係が築けたことは私の大きな財産です。
・学生時代に乗り越えた困難をご記入ください。
高校時代のサッカー部での挫折経験です。私は中学時代には部長も務めており、チームの中心としてプレーしていましたが、高校に入ると優れた技術を持つ選手が多数所属していたため、ベンチ外が続き、腐りかけていました。しかし、この逆境を乗り越えることは、自分が成長できるチャンスであると捉え、課題であるフィジカルの弱さと持久力の低さを徹底的に鍛えました。これを約半年間続けた結果、新人戦で試合に出場することができました。この経験は、自分を精神的•肉体的に成長させたとともに、努力をし続ける大切さを教えてくれました。
・あなたらしさを表す写真とその理由
私は異文化交流が大好きで、異なる価値観や文化を持った人と密に関わりながら、彼らから刺激を受け、彼らとより良い人間関係を築いていくことに楽しさや喜びを感じます。この写真を選んだ理由は、そのような自分を表現するのにふさわしいと思ったからです。この写真は日本に来たばかりの留学生に居酒屋を初めて紹介した時の写真です。異文化交流を通して、国籍や文化の壁を越えて築いた信頼関係を大切にし、たくさんの人から頼られる存在になりたいと考えています。













