スタイレム(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

学生時代にあなたの成果が残せた出来事について100-250

私は体育会硬式テニス部において部費制度を導入しました。当時、大学間対抗戦において予選敗退が続いていたため私は副部長として練習環境の向上のため部費制度の導入を提案しました。しかし反対意見もあり、すぐには実現しませんでした。制度導入の利点を理解してもらうため、学祭への出店で資金を集め、より短い周期でのボールの交換に利用しました。結果、練習は実戦感覚に近づき、質の向上のみならず、部員の士気向上にも繋げました。後に全部員の同意を得て制度を導入し、前回の大学間対抗戦では5年ぶりの予選突破を果たしました。

学生時代にあなたの成果が残せた出来事について100-250

私は1年次から勤務している医大病院内コンビニエンスストアにおいて売り場スペースの不足の問題に中心となって取り組みました。一般的な商品に加え、患者の方が入院に必要な品を置く必要がありましたが、広さには限界がありました。私が隣接する売店に話を伺った所、売店も同様の問題を抱えていました。どのような商品を扱っているか店の中を見せてもらうと、似た商品が多数ありました。私は売店の方々と話し合い、商品が被らないよう配置転換を進めました。結果、スペースを広げ、患者の方にとってより買い物しやすい環境を作りました。

学生時代にあなたの成果が残せた出来事について100-250

私が学生時代に力を入れて取り組んだことは部活動・アルバイトを両立させたことです。いずれも大学入学時の4月から始め、今でも継続しています。テニス部の活動にはアルバイトが不可欠でしたが、平日の終業後は毎日テニス部の活動があり、アルバイトに時間を割くことができませんでした。そのため、アルバイトの時間を早朝にすることで時間を有効に活用し、部活動とアルバイトを両立させました。両方を真摯に取り組んだ結果、責任あるポジションとなっただけでなく、双方において性別・世代問わない人間関係を構築することができました。

学生時代に乗り越えた出来事100-250

私の研究室では卒業研究への準備として科学の分野を幅広く学びます。そのため初めて学ぶ分野なども多くありました。しかし複数の分野の学習を同時に進行させるため、1つの分野に対して多くの時間を割くことができませんでした。私は限られた時間の中で効率を上げるために自身の幅広い交友関係を活用して、周りの人々に積極的に質問し、解消するように心掛けました。よく知り合った間柄であることから、平易な言葉で解説してもらうことや初学者向けの教科書を貸してもらうことができ、より素早くかつ確実に学習を進めることができました。

あなたらしさを表す写真 理由 30-800

この写真は私が2年次の冬に一人で訪れたヨーロッパでの1枚です。私らしさを表す言葉は「行動力」です。一度も海外に行ったことがなかった私は大学生のうちに海外へ行き、自身の語学力がどの程度かを知りたいと考えていました。そのためには自分が英語を話さなければならない環境を作り出すために一人で行くべきだと考えました。しかし初めての海外を一人で行くことに対して、周りは「無謀だ、無茶だ」と反対していました。私はとにかく経験してみたいという思いを伝え、出国を決めました。しかし現地に到着後、多少なりとも自信のあった語学力はみるみる喪失していきました。周りが何を話しているのかわからない状況で自分から話しかけることも億劫になり、早く日本に帰りたいとまで思っていました。その中、勇気を振り絞って話しかけた一人のおじいさんに「君の英語は上手ではないが、伝えたいと思う気持ちは感じるし、言いたいことは伝わってくる」と言われました。その晩に、宿泊していたユースホステルの同居人に自ら話しかけることに挑戦しました。滑らかなコミュニケーションとはならなかったものの、会話は弾み、互いの国のこと・家族のことなどを話すことができました。そして自身の中で「英語はコミュニケーションのツールの1つであり、それがすべてではない」という考えに変わり、その後を楽しみ尽くすことができました。私がこの経験を通じて学んだことは「行動することの大切さ」です。無謀だと言われることであっても、考え悩むばかりではなく、まず行動する。その結果がプラスであれ、マイナスであっても何か結果が生まれます。その結果を踏まえて、向上もしくは改善のために何ができるかを考え、また行動する。そのような行動の積み重ねが成長のために最も重要であると考えるようになりました。そのような考えを持つきっかけとなった、この写真が私らしさを表す写真です。

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