弊社の志望動機と希望の職種を教えてください
私は企業を選択する上で海外と繋がりがあること、社員を大切にし、チーム全体で働いているとう意識があること、挑戦ができることの3点を重視しています。貴社は外資系企業の日本支社でありアラスカの海を拠点に世界中で、シェア率が高いと思います。海外営業の際にはタイやベトナム、台湾とも取引があるということで世界との繋がりを感じ魅力的だと思いました。また、アラスカの海で獲れたものを船上や工場で調理、加工し営業チームが販売を行うということで、世界中にある拠点で全ての業務に関わっている人たちが1つのチームとして動いている認識があると感じました。また、貴社の人材要件でもあるCan do精神に共感しています。貴社の製品をもっとたくさんの人に届けられるよう自分自身も成長し続けたいと考えました。そこで営業事務として国内営業、海外営業をサポートし、輸入業務では英語を活かしたいと考えています。
学生時代に熱中した、つい人に自慢したくなるエピソードを教えてください
【私は海外に友達が約30人います!】私の趣味は海外旅行です。日本国内だけでなくたくさんの人と繋がりを持つこと、異国の文化や生活を実際に自分の目で見ることができること、今まで力を入れてきた英語力を試せること、以上の3点全てを満たすことができるのが海外旅行でした。その中でも私は自分とは異なる背景や価値観を持つたくさんの人と繋がりを持つことを1番大切に考えていました。そのため、海外に行く度にバスの席が隣だった人や、カフェやバーで出会った人たちに積極的にコミュニケーションをとりました。その中でもニューヨークを訪れた際にタイムズスクエアのカウントダウンイベントで出会い2018年の年越しを共にしたアメリカ人学生グループとは今でも連絡を取り続けています。これらを3年間かけて行った結果訪れた先全ての場所で友達をつくることができ、多様な考え方ができるようになりました。
あなたが今まで失敗から学んだ経験を教えてください
アパレルの接客アルバイトを始めて1年程たったときのことです。当時の私は仕事にも慣れてきて、スムーズにレジ、試着室、フロアでの接客をこなせるようになっていました。その日もいつも通りフロアでの接客を行っていました。それまでの経験からあるお客様のニーズをヒアリングすることなく「このお客様はきっとこのタイプの服が欲しいのだろう」と見た目だけで自分よがりの接客をしてしまい、それを見ていた店長に注意を受けたことがあります。当時の私は仕事に慣れてきたことで「お客様を観察し、お声かけをして会話を楽しみながらお客様のニーズを引き出し商品の提案をする」という当たり前のことがおろそかになっていました。この経験から慣れてきたからといって仕事をおろそかにするのではなく、むしろ新しいことに挑戦し自分には何ができるのかを常に考え実行することが大切だと学びました。
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私はフィールドワークを重視する現場主義の学問である文化人類学のゼミに所属しています。現代世界の様々な現象(ツー リズム、移民、貧困、グローバリズム等)について自らのフィールドワークに基づき、その内部から徹底的に理解すること を目指してきました。具体的に大阪府釜ヶ崎、北海道二風谷、愛知県名古屋でフィールドワークを実施しました。これら のフィールドワークを通して企画力、行動力、コミュニケーション能力が身につきました。卒業論文ではベトナムを フィールドとし研究を行う予定です。
自己 PR
私の強みは『仮説を形にする力』です。私は文化人類学のゼミに所属しています。大学3
年次にグループ研究を発表する学内コンペが開かれました。優勝という成果を目指すこと
で自らを成長させたいと考え、「大阪府釜ヶ崎のホームレスの方たち」を対象にフィール
ドワークを行いました。グループリーダーとして優勝には「研究の質」と「インタビュー
の効率化」が重要だと考えました。まず、研究の質は事前学習で決まると考えました。具
体的に関連する文献資料、新聞を読み込み重要だと考えた点をまとめたレジュメを作成し
理解を深めました。次にインタビューの質を高めるために週1回のミーティングを提案し
ました。事前学習で各自調べたことを共有し、意見交換をしました。そこからインタ
ビュー内容を考え、自分だけでは気づけなかった視点を見つけることができました。以上
を4ヶ月間継続した結果、優勝は逃したものの、第3位に入賞することができました。
学生時代に最も打ち込んだこと
私はテニスサークルの問題解決に取り組みました。私のサークルでは新入生定着率が50% でした。この状況を変えるために練習の指揮をとるトレーニングマネージャーを務めまし た。退部していく多くの人はテニス未経験者で、月2500円の会費に対しての価値を出せて いなという考えになりました。テニスを楽しんでもらうためにプロコーチを招待しての 「初心者向け講習会」を実施し、その会を無駄にしないために初心者講習マニュアルを作 成しました。次に「バディ制の導入」です。これは、とにかく練習に来てもらうという目 的を明確にしたうえで新入部員に特定の既存部員が担当して就くことで関係性の強化を図 りました。私がトレーニングマネージャーに就任してからの1年間で、後輩の定着率を 90%にすることができました。この経験から「問題の原因と向き合い、周囲を巻き込み行 動することで環境を変えられる」ことを学びました













