学校法人梅村学園 中京大学(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

 

■大学での研究・授業・部活動を通して学んだことについて記入してください。

私はクイズサークルに所属しています。そのサークルで、クイズとスポーツを抱き合わせた前代未聞のクイズ大会の実施に挑戦しました。これは中学・高校と文化系の活動を中心に行いスポーツに関わりの薄いクイズサークルのメンバーに興味を持ってもらい、スポーツに関する出題に強くなってもらうため、実際にスポーツを体験するクイズ大会です。その一つが駅伝形式のクイズです。これはチーム戦で走ってクイズに答え、仲間に襷を繋ぐもので、連帯感やスポーツの楽しさを味わってもらう狙いを込めました。冬に開催するため、箱根駅伝やニューイヤー駅伝の中継に触れたメンバーも興味を持ちやすいとの考えもありました。出題問題もスポーツに関わる時事問題や〇×形式・選択式の答えやすいものを考え、誰もが楽しめる内容となるように工夫しました。こうしたクイズとスポーツを抱き合わせで体験してもらうことで、スポーツの魅力に気付き、知識をつける機会を提供できたと考えています。実際に今年卒業した先輩には「運動する企画がとても新鮮で、クイズサークルのメンバーとみんなで運動でき、とても楽しかった」と卒業時にお言葉をいだきました。

■これからの大学業界は、今後どうなっていくと思いますか。あなたの考えを記入したうえで、本学で
挑戦したいこと、実現したいことを記入してください。

これからの私立大学は大学の所在地に関係なく全国から学生が集まる大学になるべきだと考えています。文部科学省によると令和2年の大学数は786校。その中で約77.4%が私立大学です。今後少子化が進みさらに18歳人口が減少すると、大学が減っていくことが予想されています。また『大学業界大研究』によると、2002年以降地方の学びの場が減少しています。このことから、地元を中心とした学生を集めるだけではなく、全国各地から学生を集め、金銭的な面からも一人暮らしを行う地方出身の学生が地元出身の学生と同じように学び生活できる支援を行い、地方出身の学生へ学びの場を提供することが私立大学に求められていると考えています。このようなことから、貴学に東海地区以外の学生にも多く入学してもらえる環境を作り、どのような地域出身者でも学べる環境を提供していきたいと考えています。貴学は2021年5月時点の東海地区出身者の割合が約84.6%です。他の東海地区の大学を見ると、中部地区私立大学学生数1位の名城大学は約92.2%、学生数3位の愛知学院大学が約91.1%、学生数5位の愛知大学が約95.3%です。これを見ると東海地区の中では貴学は全国から学生が集まっていることが言えます。しかし、全国規模の大学群である関関同立の大学と地元出身者(三重県を除いた近畿地方6県)の割合を比べると、立命館大学は約54%、最も地元出身者の割合が高い関西大学で約82%です。全て貴学より少ない割合となっています。このことから、まだ全国から学生を集められることが分かるので、さらに全国から学生を集めていきたいと考えています。そのために、スポーツなど貴学の強みを活かした社会貢献活動を行い、大学が所在する名古屋市・豊田市の全国的な魅力向上に貢献することが良いと考えています。受験生が名古屋市・豊田市に興味を持ってもらえることで、貴学を受験校の一つとして検討していただけると考え、名古屋市・豊田市の魅力向上につながる社会貢献をさらに行い、全国に発信することが良いと考えました。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ