覚えておきたい!就活用証明写真の裏面の正しい書き方

就活の準備物
2019年10月03日
就活前に覚えておきたい証明写真の裏面の正しい書き方

【目次】

  1. はじめに
  2. 証明写真の裏面、白紙のまま出してない?
  3. 裏面に書いたほうが良いものは?
  4. 証明写真の裏面に書くときに使うペンはどんなもの?
  5. なにを使って貼り付ければ良い?
  6. まとめ
就活前に覚えておきたい証明写真の裏面の正しい書き方その1

はじめに

就活生の皆さんこんにちは!

突然ですが、就活の証明写真はただ貼るだけではNGということを知っていましたか?

実は証明写真の裏側には記載すべきことがあるのです!

では、就活用の証明写真の裏側には一体何を書けば良いのか、この記事で詳しくご説明していきます!

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証明写真の裏面、白紙のまま出してない?

多くの人は、証明写真の裏面を白紙のまま履歴書やエントリーシートに貼って企業に提出しています。しかし、それは企業側に対して気遣いが足りていません。

証明写真の貼り付けがあまかったりすると写真が履歴書やエントリーシートから剥がれてしまうことがあります。剥がれた際、裏面に個人情報が書かれていないと企業側は写真が誰の履歴書・エントリーシートに貼られていたのかわからなくなり、採用の判定ができなくなってしまいます。せっかく応募したのに、審査にもかからないなんて嫌ですよね?

その為、あらかじめ貼る前に証明写真の裏に必要な情報を記載して、剥がれても自分の証明写真だと企業側に分かってもらえるようにしておきましょう

裏面に書いたほうが良いものは?

証明写真の裏には、

  • ⑴名前・大学名
  • ⑵エントリー番号
  • ⑶証明写真の撮影日

を書いておくと良いでしょう。

書く時には縦書き横書き決まっていませんが、履歴書に合わせ横書きの方が好ましいです。

また、情報量が多いからといって小さい字で書くのはやめましょう。字が読めないと書いた意味がありません。

それでは、具体的に書いた方が良いものについて解説していきます!

⑴名前 ・大学名

本人確認として最初に見られるのが名前です。

そのため、自分の名前は書き忘れないようにしましょう。

時には、同姓同名の人もいる可能性があります。大学名、学部、学科も記入するとより正確な確認ができるため、名前の後に書いておきましょう。

⑵エントリー番号などもあれば書く

応募者が多い企業では、同姓同名で同じ大学、学部、学科ということもあるかもしれません。また、エントリー番号で応募者を管理している企業もあります。

2つの状況を考慮して、エントリー番号を証明写真の裏面に書いておくとより企業側が確認しやすく親切です。

⑶証明写真の撮影日

上2つに加え、撮影日も記入しておきましょう。そうすることで、6ヶ月以内に撮影した証明写真であることが証明できます。ついつい書くことを忘れられがちですが、撮影日も記入しておくことで企業側から意識の高い就活生であると評価される可能性もあります。忘れず記入することをおすすめします。

証明写真の裏面に書くときに使うペンはどんなもの?

証明写真の裏面に書くときに使うペンは以下の特徴をふまえたものがおすすめです。

⑴油性のマジックペン

油性のマジックペンであればもちろん消えにくく、剥がれた時に情報が消えていたなんてトラブルを防ぐことができます。

⑵色は黒

就活において証明写真は公的書類であるため、赤や緑などの奇抜な色は避け、黒色で書きましょう。

⑶ペン先が細く丸くなっている

証明写真という小さい範囲に対し、書く量が多いためペンの太さは細めが良いです。

また、ペン先は丸いものがおすすめです。なぜならペン先が尖っていると、顔が写っている写真の表に書いた跡が浮き上がってしまう可能性があるからです。

なにを使って貼り付ければ良い?

⑴のり

証明写真を貼るときに使えるアイテムとして「のり」があります。

のりは乾燥するまでに時間があるため、貼るのに失敗してもすぐ修正することができます。

また、のりで貼る時には、スティックタイプのりがおすすめです。

スティックタイプのりは、液状ののりに比べ綺麗に貼ることができます。

仮に液状ののりで証明写真を貼った場合、

  • ・証明写真の裏に記入した名前などが滲んでしまう
  • ・のりがはみ出してベトベトになってしまう
  • ・履歴書がよれてしまう

といったことが起こる可能性があります。

そのため、証明写真を貼る場合にはあまりおすすめしません。

履歴書に証明写真をのりで貼る場合は、比較的綺麗に貼れるスティックタイプのりがおすすめです。

⑵両面テープ

証明写真を貼るときに使えるアイテムとして「両面テープ」もあります。

証明写真を貼る際は、のりよりも両面テープで貼るのがおすすめです。

なぜなら、両面テープで貼るとのりのようにはみ出ることもなく、証明写真が滲んで変形することもなく綺麗に貼り付けることが出来るからです。

しかし、両面テープで貼る時にも注意することがあります。

それは、両面テープは一度貼ったら剥がすことが難しいため、慎重に一発で成功するように貼らなければならないこと。

それでものりに比べ剥がれにくいため、証明写真には両面テープがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、証明写真の裏面に書くべき情報と、書く際におすすめのペン、貼り方についてご紹介しました。

証明写真の裏には、

  • ・名前
  • ・大学名、学部学科
  • ・エントリー番号
  • ・撮影日

を記入しましょう。

書く時には、

  • ・油性ペン
  • ・細めの文字
  • ・黒色のマジック

(ペン先が丸いもので具体的にはマッキーがおすすめ)

貼る時には、

  • ・失敗しそうで心配の方はスティックタイプのり
  • ・できるだけ剥がれないようにしたい方は両面テープ

がおすすめです。

証明写真の裏面には忘れずに上記の必要事項を記入してください。

万が一剥がれてしまった際、企業側に配慮できていると好印象になります。

細かいところから徹底して内定をもらいましょう!

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